2008年12月31日

【LotRoで音楽abc】abc譜(80)「ハレルヤ・コーラス

でも年末に「第九」を演奏するのって日本だけだって知っていました? 一説には楽団員にボーナスを払うために「第九」の特別演奏会を開いたのが年末第九の走りだとか(笑)。


欧米ではクリスマスから年末にかけては、ヘンデルのオラトリオ「メサイア」を演奏する習慣があります。
ですので、きょうは「第九」と、ここに「メサイア」のもっとも有名な曲「ハレルヤ・コーラス」をデュエット譜とゼクステット(6人)でUPいたします。これはソロ譜にするの無理だし(笑)。

TV 映像はこちら
BROOKLYN TABERNACLE CHOIR のゴスペル・ハレルヤ・コーラス! すごくいい(笑)。


今晩の紅白歌合戦にはEnyaが特別枠で出場するとのこと。いまから楽しみです(^_^)。

 
デュエットははフルートとハープでどうぞ。

るんるん デュエット譜はこちら

ゼクステットは、X:1がフルート、X:2がクラリネット1、X:3がクラリネット2、X:4が角笛(Horn)、X:5がハープ、X:6がテオルボという構成です。

るんるん ゼクステットはこちら
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【LotRoで音楽abc】abc譜(79)「第九」

abc譜INDEXを作成いたしました abc譜INDEX
別窓が開くとBGMが重なりますので、こちらのBGMを止めてから御利用ください

いよいよ今年もきょうで終わり! なのでabcは恒例の「第九」(笑)。

もっともベートーヴェンの交響曲第9番の第4楽章を全部やると20分を超えますので、用意したのは大幅カット版(笑)。これはなんとソロ用abcなんですよね。

TV 映像はこちら
abcが大幅カット版なら映像も大幅カットで(笑)。かなり笑える動画(笑)。

実は6人用の第4楽章全部っていうのも作っています。それもUPしておきますね。最後は♪が乱れ飛んで、ラグが発生しますけどw
こっちはなんと22分かかります><

ソロ譜はクラリネットまたは角笛(Sax)がお勧め。でもなんの楽器でもいけるはずです。あ、太鼓とカウベルはだめね(笑)。

るんるん ソロはこちら


6人用は、大きいので各パートごとのリンクです。

X:1 クラリネット1
X:2 クラリネット2
X:3 フルート1
X:4 フルート2
X:5 角笛(Horn)
X:6 ハープ

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2008年12月30日

【LotRoで音楽abc】abc譜(78)Enyaの曲(9)「Epona」

abc譜INDEXを作成いたしました abc譜INDEX
別窓が開くとBGMが重なりますので、こちらのBGMを止めてから御利用ください

きょうのabcは Enya の「Epona」。

BGMにも入れましたが、アルバム「The Celts」に収録された、幻想的なインストゥルメンタル曲です。

TV 映像はこちら
幻のアルバムといわれたBBC放送版のEnyaの初アルバム「The Celts」のジャケット。このときのアルバム・タイトルは「ENYA」だったのです^^。

■デュエット譜を 46.Auld lang syne(蛍の光)に追加しました。大晦日用です(笑)。このデュエット譜は、ビッグバンド・ジャズ編曲の「蛍の光」で、この編曲のソロ版はちょっと作成困難ですので、デュエット追加として用意しました。DLはabc譜INDEXよりどうぞ。


「Epona」はソロとデュエットを用意しました。ソロはハープがお勧め。
デュエットもハープ2台でどうそ。続きを読む
posted by ラリエン at 02:23| Comment(3) | TrackBack(0) | LotRoで音楽abc | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月29日

【指輪物語豆知識(192)】<映画の詩・原作の詩(6)>

●そろそろクリスマス期間限定BGMはおしまいにして普通のに戻します(笑)。BGM、全部ではありませんが一部曲を入れ替えました。Enyaにかわりはありませんが(笑)。曲の説明は右上からどうぞ。

映画の詩つき映像シリーズの最終回。
タイトルをクリックすると映像が見られます(^_^)。

#63723&; Bilbo's Song ・・・・・「ビルボの歌」というと、『旅の仲間』で裂け谷を発とうとするフロドにビルボが詠った詩のはずですが、これはシンダール語で詠われています。どの場面で使われた曲かちょっと不明。でも原作の詞は、最後に歌ってもふさわしいのでここに配置しました。ここでは、原作にある西方共通語による詩を紹介しましょう。


ビルボの歌」(『中つ国のうた』。評論社刊。瀬田貞二、田中明子訳)


炉辺(ろばた)にすわって思うのは
わたしの見てきた事ばかり。
牧場の野花と蝶のこと
夏さる度(たび)に思い出す。

黄ばんだ木の葉とくもの網は、
送った秋の思い出よ。
朝霧に浮かぶ銀の日も、
髪をなぶった秋風も。

炉辺にすわって思うのは
この世がどんなになるだろうか、
春がこないで冬ばかり、
つづくとしたらどうだろうかと。

なぜならわたしの見ぬものが
この世にまだまだあるがため。
春くるごとに森ごとに
緑の色がちがうもの。

炉辺にすわって思うのは
遠い昔の人のこと、
わたしの知らない世の中を
これから見られる人のこと。

けれどすわって考える----
すぎた昔の日々のこと。
耳そばだてて待つものは
戻る足音、門の声。

---------------------------------------------------------


映画本編に出てきた曲はここまでなのですが、映画のエンドロールに流れた歌があります。三部作ですので三曲あるわけです。どれも素晴らしいこれらの歌を最後に。詩の訳はどれも字幕(戸田奈津子訳)より拾いました。続きを読む
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2008年12月28日

【LotRoで音楽abc】abc譜(77)カロランの曲(23)「Separation of Body and Soul」

クリスマスクリスマス期間限定BGMに変更しました。曲の説明は右上からどうぞるんるん

abc譜INDEXを作成いたしました abc譜INDEX
別窓が開くとBGMが重なりますので、こちらのBGMを止めてから御利用ください

きょうのabc譜もカロラン。「Separation of Body and Soul」。

「身と心、別れゆきて」とでも訳すのでしょうか、身分ある方の葬儀のために作られた曲かもしれません。映像はありません。


デュエット譜をつけ加えたabc譜、その2です。すべてカロランの作品です。これでデュオ版のあるカロラン作品はすべて追加したと思います。れいによって映像の見つかったものは紹介します。なお、番号はUP順による整理番号です。これらのabc譜のDLはabc譜INDEXからどうぞ。

14. Si bheag Si mhor (Shebeg and Shemores)    ⇒ TV 映像はこちら。ケルティック・ハープによる演奏。

15. Mrs.Crofton  映像はありません。

16. George Barbazons Second Air   ⇒ TV 映像はこちら。前半はCaptain O'Kaneで、後半がGeorge Barbazon。ハンマー・ダルシマーと木製フルートによる演奏。

17. Dr.John Hart,Bishop of Achonry  映像はありません。

24. John Stafford (Carolan's Receipt for Drink)  ⇒TV  映像はこちら。バンジョーによる演奏。

25. Carolan's Cup   ⇒ TV 映像はこちら。ハンマー・ダルシマーによる演奏。

26. Lady Athenry    ⇒ TV 映像はこちら。ケルティック・ハープによる演奏。

40. James Betagh 映像はありません。

42. Lord Inchiquin ⇒ TV 映像はこちら。ケルティック・ハープによる演奏。

43. Captain O'Kane ⇒ TV 映像はこちら。ケルティック・ハープによる演奏。

44. Lady Blayney   映像はありません。


「Separation of Body and Soul」のabc譜はソロとデュエットを用意しました。ソロはクラリネットまたはリュートがお勧め。
デュエットはクラリネットとハープでどうそ。続きを読む
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2008年12月27日

【LotRoで音楽abc】abc譜(76)カロランの曲(22)「Hugh Kelly」

クリスマスクリスマス期間限定BGMに変更しました。曲の説明は右上からどうぞるんるん

abc譜INDEXを作成いたしました。→ abc譜INDEXへ
別窓が開きますとBGMが重なりますので、こちらのBGMを止めてから御利用ください

きょうのabcはカロランの「Hugh Kelly」。

映像ありませんが、そのかわりといってはなんですけど・・・。

■前にUPしましたabc譜でソロ譜しかUPしていなかったものにデュエット譜を付け加えていっています。だんだん増えるはずですが、とりあえず新たにデュオ譜を付け加えたabc譜を以下にあげます。ついでに映像のあるものはそれも紹介^^。これらのabc譜のDLはabcINDEXからどうぞ。番号はUP順の通し番号です。
意図したわけではないのですが、珍しい楽器の映像が集まりました^^。


<Irish Trad>
1. The Last Rose of Summer(庭の千草) ⇒ TV 映像はこちら。アイルランド伝統の管楽器ホイッスルとヴァイオリンそしてフル編成のオーケストラによる演奏。

<Carolan>
2. Carolan's Welcome  ⇒ TV 映像はこちら。不思議な楽器2台の演奏。スウェーデンの伝統楽器ニッケルハルパ( nyckelharpa)と19弦の arch harp guitar という楽器です。

3. Blind Mary ⇒ TV 映像はこちら。ギターによる演奏。数あるカロランの作品の中でもわたしのいちばん好きな曲です^^

4. Ode to Whiskey  残念ながら映像なし。

5. Hewlett ⇒ TV 映像はこちら。ハープ、それもカロランが旅に携えたのではないかと思われる超小型のケルティック・ハープ2台による演奏。
TV こっちの映像はAutoharpという楽器。すごいきれいな音^^

6. Carolan's Concerto ⇒ TV 映像はこちら。カロラン作品でもっとも有名な曲。ヴァイオリン、バンジョー、チェロによるトリオの演奏。

8. Eleanor Plunkett ⇒ TV 映像はこちら。木製フルートとギターとチャイムによる演奏、同じカロランの曲 Bridget Cruise とのメドレー。フルートを木製ホイッスルに持ち替えたあとはBridget Cruiseです。Bridget Cruiseはカロランの初恋の人だったそうです^^。
TV そしてこちらはアイルランドの音楽ユニット Clannad(クラナド)の演奏。こちらのほうが終止形で終わらないこの曲の特徴がよくわかります。なお、Clannadは Enya も一時参加していたバンドで、現在Enyaのお姉さん1人、お兄さん2人、叔父さん2人で構成されているブレナン一族のバンドです。わたしの持っているCDの写真を見ると、みんなEnyaとそっくりなのがおかしいです(笑)。なおこの映像のバックの写真はイメージ映像で妖精たち。 

13. Carolan's Draught   ⇒ TV 映像はこちら。ギリシャ起原のブズーキ(bouzouki)という、リュートみたいな形でバンジョーみたいな音の楽器とギターによる演奏。後半、アイルランドの太鼓バゥロンが加わりますが、そこはもうほかの曲に入ってますね。

長くなるので、きょうはここまで^^。


きょうの「Hugh Kelly」のabc譜もソロとデュエットを用意しました。ソロはクラリネットまたはリュートがお勧め。
デュエットはリュートとハープでどうそ。続きを読む
posted by ラリエン at 12:38| Comment(0) | TrackBack(0) | LotRoで音楽abc | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月26日

【指輪物語豆知識(191)】<映画の詩・原作の詩(5)>

クリスマスクリスマス期間限定BGMに変更しました。曲の説明は右上からどうぞるんるん

ええといつまでクリスマスBGMなの? といわれないうちに(笑)。クリスマス週間というものがありまして、これは宗派や国によって違うんですが、24日または25日をクリスマスの第1日と数えて、そこから「12日間」をクリスマス週間とするのです。したがって、26日になるといっせいにクリスマス・オーナメントやツリーをかたづけてしまう日本は、世界から見ると大変におかしいわけです(笑)。なのでこのブログでもまだもうちょいBGMはこのままにします。まあ、数日中には変えるつもりです(^_^)。

さて、映画の詩つき映像の続き。タイトルをクリックすると映像が見られますよ(^_^)。

TV The Death of Theoden ・・・・・・タイトルどおり、ローハン王セオデンの死。かたわらにはエオウィンがひかえてその死をみとっていますが、原作ではエオウィンはこの時点で人事不省の状態でしたので、伯父の死に目にあうことはできませんでした。のちにローハンの吟遊詩人の詠った、セオデン王追悼の詩を紹介します。

セオデン王追悼の歌」(『中つ国のうた』。評論社刊。瀬田貞二、田中明子訳)

小暗い(おぐらい)この朝、暗い馬鍬谷から、
勇士烈将をひき連れてセンゲルの息子は出で立った。
エドラスの古き館にかれは来た、
霧まとう国守りの城館に。
その黄金の梁(うつばり)は、暗闇に隠れた。
王は別れを告げた、わが自由の民に、
暖炉に、玉座に、神域に、
光うせるまでは久しく王の宴した場所にも。
王は馬を進めた、恐れを後に、死を前に。
彼の守るは、固い信義ーー
立てた誓約をことごとく果たそうと、
王は馬を進めた。五日五夜、
エオルの家の子は、東へ東へ進んだ。
谷を越え、沼を渡り、森を抜けて、
スンレンディングへ向かう六千の槍。
ミンドルルインの麓、不落のムンドブルグへ。
敵に囲まれ、火に取り巻かれた
南王国の海の王たちの城市へ。
滅びの運命(さだめ)が軍を駆った。暗闇が人馬を捕えた。
蹄の音も遠く沈黙(しじま)に消えた。
------かく出陣の歌はわれらに語る。


そしてセオデンの葬儀のおりに王の吟遊詩人グレーオウィネの詠った「セオデンの歌」。グレーオウィネはこれ以降、詩を作ることも楽器を手にすることもなくなったといいます。


セオデンの歌」(『中つ国のうた』。評論社刊。瀬田貞二、田中明子訳)

疑念から出、暗黒から出て行き、日の上るまで、
王は日を浴びて歌いながら、剣を抜いて馬を駆った。
王は望みの火をふたたび点し、望みを抱きつつ果てた。
死を越え、恐れを越え、滅びを越えて
人の世の生死をぬけて、永久(とわ)の栄えに上っていった。続きを読む
posted by ラリエン at 09:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 指輪物語豆知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月25日

【LotRoで音楽abc】abc譜(75)「For unto us a Child is born」

クリスマスクリスマス期間限定BGMに変更しました。曲の説明は右上からどうぞるんるん

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クリスマスおめでとうございます


きょうの日にふさわしく、曲はヘンデルの「メサイア」より「For unto us a Child is born」。

ヘンデルの「メサイア」はイエス=キリストの生涯を描いたオラトリオですが、きょう紹介する曲は、第1部のまさにイエス誕生のこと、つまりクリスマスを扱った部分のもっとも華やかな合唱曲です。

TV 映像はこちら

タイトルは「For unto us a Child is given」とも呼ばれます。「メサイア」は全曲を通すと2時間半という長大な曲で、47曲で(ただし楽譜の版によって数え方違います)構成されますが、わたしはそのなかでもこの曲がいちばん好きです(^_^)。
なおこれも「私の歌ったことのある曲」シリーズ(笑)。「メサイア」全曲2時間半を歌ったときは、もう第3部あたりは気力だけで歌っていました(笑)。

<対訳>
For unto us a Child is born, unto us a Son is given,
and the government shall be upon His shoulder;
and His Name shall be called Wonderful, Counsellor,
The mighty God The everlasting Father, The Prince of Peace.
(Isaiah 9:6)

そして我々にひとりの子供が生まれるのである。我々はひとりの男の子を授かるのだ。
支配は彼の 肩の上にあり、
彼の名は、奇跡、代弁者、偉大な神、永遠の父、平和の君と唱えられる。
(イザヤ書第9章6節)


映像を見るとわかるとおり、「メサイア」はかなり編制大きいです。これソロ譜は無理じゃないかと思いましたが、なんとか作ってみました(笑)。

ソロとデュエットを用意しました。ソロはリュートがお勧め。
デュエットはフルートとハープでどうそ。続きを読む
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2008年12月24日

【LotRoで音楽abc】abc譜(74)「Hodie Christus Natus Est」

クリスマスクリスマス期間限定BGMに変更しました。曲の説明は右上からどうぞるんるん

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きょうの曲はクリスマス・アンセムの「Hodie Christus Natus Est」(Sweelinck)。

この「喜び称えよ、きょうキリストは生まれ給いぬ」は、いろいろな作曲家が手がけていますが、きょうのものはヤン・ピーテルスゾーン・スヴェーリンク(Jan Pieterszoon Sweelinck, 1562年 - 1621年)の作品。スヴェーリンクはオランダ生まれの作曲家で、ルネサンス音楽の末期からバロック音楽の最初期において、北ドイツのオルガン楽派の育成に寄与した人です

TV 映像はこちら
Chamber Chorale & Notables の演奏。

アンセム(Holy Anthem)というのは、ミサの中の儀式のさいに奉唱される曲で、賛美歌が一般会衆が歌えるように配慮されているのに対して、アンセムは専門の訓練を受けた聖歌隊やソリストのために書かれるものですので、難易度は賛美歌に比べると大変に高いものです。

これはわたしの「昔、歌ったことのある曲」シリーズのひとつです(笑)。


abc譜はソロとデュエットを用意しました。ソロはクラリネットがお勧め。
デュエットはフルートと角笛(Sax)でどうそ。続きを読む
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2008年12月23日

【LotRoで音楽abc】abc譜(73)「O Holy Night」

クリスマスクリスマス期間限定BGMに変更しました。曲の説明は右上からどうぞるんるん

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きょうのabcはクリスマスの賛美歌「O Holy Night」(さやかに星はきらめき)。

作曲したのはバレエ「ジゼル」で有名なフランスの作曲家アダン(Adolphe Charles Adam. 1803-1856)です。その後ジョン・ドゥイト(John Sullivan Dwight.1812-1893)によって英訳され、広く歌われるようになった、大変に美しい曲です。

TV 映像はこちら
Celtic Womanによる素敵な演奏です。

「O Holy Night」(さやかに星はきらめき)讃美歌第二編第219番(訳詞: 由木康)


O Holy night! the stars are brightly shining,
It is the night of the dear Saviour's birth
Long lay the world in sin and error pining,
Till He appeared and the soul felt its worth.
A thrill of hope the weary soul rejoices,
For yonder breaks a new and glorious morn;
Fall on your knees,
Oh, hear the angel voices!
O night divine
O night when Christ was born!
O night O holy night
O night devine!

さやかに星はきらめき
御子(みこ)イェス生まれ給う
長くも闇路(やみじ)をたどり
 メシヤを待てる民に
新しき朝は来たり
 さかえある日は昇る
いざ聞け 御使(みつか)い歌う
妙(たえ)なる天(あま)つ御歌(みうた)を
めでたし 清し今宵(こよい)


デュエット譜ですが、X:1のみでソロとして演奏できます。フルートまたはクラリネットがお勧め。
デュエットはフルートとハープでどうそ。
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posted by ラリエン at 12:21| Comment(2) | TrackBack(0) | LotRoで音楽abc | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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