2009年02月27日

【LotRoで音楽abc】abc譜(136)カロランの曲(30)「John O'Reilly, Second Air」

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きょうのabc譜はカロランの「John O'Reilly, Second Air」。

残念ながら映像は見つかりませんでした。

「John O'Reilly, Second Air」は別名を「John O'Reilly the Active」といいます。「活発なJohn O'Reilly」と訳すのかな。
CavanというところにO'Reillyという豪族がいましたので、その一族のひとりのために作られたのではないかと考えられています。なおこの曲はカロランが作曲して時間のたつうちに地元の民俗音楽のかたちにアレンジされてしまっているようだと、カロラン研究家のDonal O'Sullivanは考えているようです。

この曲には「庭の千草」などの作詞で有名なアイルランドの国民的詩人のトマス・ムーアが「Oh! I Think Not My Sprits are Always as Light」という詩をつけています。


ソロとデュエットを用意しました。ソロはリュートがお勧め。
デュエットはリュートとハープでどうそ。続きを読む
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2009年02月26日

【指輪物語豆知識(193)】ナルシリオン--「太陽と月の歌」(1)イシルとアナール

ひさびさに「指輪物語豆知識」をお届けします。

タイトルの「ナルシリオン」を見て、Aサーバーの方は、あれ? と思うかもしれません。同じ名前のKSがAサーバーにあって、私も所属しているからです。

きょうお話しするのは、KSが名前をもらった大元の『ナルシリオン』について。
『ナルシリオン』(Narsilion)とは「太陽と月の歌」の意味で、いかにして二本の木が滅び、太陽と月が生まれたかについて書かれた、詩による歴史書のこと。

二本の木がメルコールにより枯れてしまったことはすでにあちこちに書きました。太陽と月がなにに由来したものかもあちこちに書きました。ここでは、その太陽と月についてまとめとして少し詳しく書いてみようと思います。


メルコールとウンゴリアントによって瀕死の状態に陥った二本の木を見て、ヴァラールの王マンウェは、ヤヴァンナとニエンナにつくせるだけの手をつくすように命じました。
ヤヴァンナは二本の木を創りだした大地の后であり、ニエンナは憐れみと哀しみの女神であり、彼女の涙は清めの涙であり、彼女の嘆きの声を聞く者は憐憫と望みをもって耐えることを学んだからです。かつてガンダルフはマイアとしてアマンにあるとき、ニエンナから忍耐と深い憐憫の心を教わったといわれています。

ヤヴァンナが創りだしたとはいえ、二本の木をもう一度創ることはヤヴァンナにとってさえ不可能なのです。せめてシルマリルがあれば、そこに封じ込まれた二本の木の光によって再生の望みはあるのですが、それもメルコールに奪い去られてしましました。
絶望のなか、ヤヴァンナは二本の木に必死に歌いかけ、ニエンナはその浄化と癒しの涙を雨のごとく二本の木に降り注ぎました。
しかしニエンナの涙も効はなく、致死の傷を癒すことはできませんでした。ヤヴァンナはただひとり長い間、暗闇の中で歌い続けました。続きを読む
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2009年02月25日

【LotRoで音楽abc】abc譜(135)「Fingal's Cave」

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きょうのabc譜はスコットランドのマーチの「Fingal's Cave」。

TV 映像はこちら
Jennilee Martineauのフィドルによる演奏。かなりゆっくり始まり、後半速さがあがりますが、途中で演奏が切れているのは残念。

Fingal's Cave、つまりフィンガルの洞窟はスコットランド・ヘブリディーズ諸島の無人島スタファ島にある洞窟で、大きな弓なりの入口があって、海水に満たされています。全体が六角形につながった玄武岩の円柱から出来ていて、高温の溶岩の塊が冷える過程で、表面が六角形の形に割れ、このひびが溶岩塊が冷えて縮むにつれて徐々に下の方に広がって六角形の柱群を形成し、これが後に浸食を受けて形成された地形です(Wikiより)。
その大きさと自然にアーチ状に曲がった天井、そして波のこだまが生む不気味な音は、さながら天然の大聖堂の趣き。洞窟のゲール語の名前 Uamh-Binn も「歌の洞窟」という意味。

TV 洞窟の外観。近くまで観光船が運航しています。最後にちらと中の映像つき。

この地を1829年に訪れた作曲家メンデルスゾーンは、その景観に霊感を得て、有名な序曲『ヘブリディーズ諸島(フィンガルの洞窟)』を作曲しました。ただし、きょうの譜はメンデルスゾーンとは関係ありません(笑)。スコットランドのマーチです。

なお洞窟の中には船で進入することはできませんが(カヌーなら可能)、島に上陸したあとに陸路で洞窟まで歩くことは可能です。この場合、割れた円柱の列がちょうど最高水位のすぐ上に頭を出しているので、ここを伝って徒歩で入れます。洞窟内からは、ちょうど入口が枠となって海の向こうの聖なる島ロナを切り取った景色が楽しめます。

TV これが洞窟の中の映像


デュエット譜のみですが、リュートパートだけでソロになります。
デュエットはリューと太鼓(Tom)でどうそ。続きを読む
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2009年02月24日

【LotRoで音楽abc】abc譜(134)Enyaの曲(20)「Exile」

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きょうのabc譜はEnyaの「Exile」。

TV 映像はこちら
プロモーション・ビデオですが、映像は1991年のアメリカ映画『L.A.ストーリー/恋が降る街』のもの。Enyaのこの曲が映画に使われているのです。

1988年のアルバム『Watermarks』に収録されている曲です(^_^)。


ソロとデュエットを用意しました。ソロはハープまたはリュートがお勧め。
デュエットはハープ2台でどうそ。続きを読む
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2009年02月23日

【LotRoで音楽abc】abc譜(133)映画『アラモ』のテーマ「The Green Leaves of Summer」

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きょうのabc譜は映画『アラモ』よりテーマ曲の「The Green Leaves of Summer」。

『アラモ』(The Alamo)は1960年製作のアメリカ映画。テキサスが舞台で、主演・監督がジョン・ウェイン、音楽はディミトリ・ティオムキン、とくれば、ああ西部劇! と思いがちですが、これは西部劇の時代よりもっと昔の、先込め単発銃の時代の本編162分の歴史大作。

TV 映像はこちら
映画のシーン。ウェインさん若いです^^

日本人にはなじみのない話でしょうから、あらすじを書きますね。

この話の1836年のころ、テキサスはメキシコ領でしたが、世界各国から大勢の植民者が入植しており、やがて彼らはメキシコからの独立をめざします。後のアメリカの州になるテキサスですが、この独立運動はアメリカとは無関係に、テキサス共和国を目指したもので、テキサス州政府を樹立し、軍を整え独立の気運が高まります。とうぜんメキシコはそれを許すはずもなく、メキシコ大統領でありメキシコ軍のトップでもある独裁者サンタ・アナ将軍は自ら大軍を率いてテキサスに鎮圧に乗り出します。
そのサンタ・アナ軍の進路にあったのが、サン・アントニオであり、この地にいたごくわずかのテキサスの義勇軍はサン・アントニオ郊外のアラモ伝道所を砦にし、立てこもります。このときのテキサス軍の正規兵はわずか30名(史実)、そのほかの砦にこもった兵たちは各地からはせ参じた志願の義勇兵でした。

これら砦にこもったテキサス義勇兵および正規兵の合計は200名前後(非戦闘員を除く。史料により差あり、映画では185名)、総指揮は正規部隊のウイリアム・トラビス大佐、結核のために指揮権をトラビスにゆずった(史実。映画では大酒のみ)、ジェームス(ジム)・ボウイー大佐がその補佐をし、そしてアメリカのテネシー州の前下院議員デイビッド(デイビー)・クロケット大佐が12人(史実)のテネシーの義勇兵を率いて加わります。この伝説上の人物デイビー・クロケットを ジョン・ウェインが演じています。

やがてサンタ・アナが到着し、アラモの砦を包囲します。その数は映画では7000名(史実は1500名ほど。出発当時サンタ・アナは6000名を率いていましたが、この包囲戦に参加したのは1500名戦後)。トラビス大佐は包囲される前にテキサス軍本隊に救援を要請する伝令を出しますが間に合わず、砦の兵185名対メキシコ軍7000名の戦闘が始まります。
そして13日間の包囲のあと、ついには1836年の3月6日に総攻撃が始まり、アラモ守備隊は全滅してしまうのです。メキシコ軍の攻城戦は科学的、職業的でナポレオン流に指揮されていたといいます。しかしメキシコ軍の戦死者も300名を超えていました(史実)。なお全滅と書きましたが、いっしょに砦に残った女性と黒人奴隷、いわば非戦闘員は命を永らえて解放されています(史実)。
いちいち史実と書いたのは、映画では史実とのブレがあるためです。

この戦いの後、「アラモを忘れるな!」をスローガンにかかげてテキサス義勇軍は兵を集め、サンタ・アナの軍を打ち破って、テキサス独立を勝ち取ります。ですから当初テキサスはアメリカの一部でもなく、完全に独立したひとつの国家だったことがあるのです。

哀愁を帯びた美しい曲「The Green Leaves of Summer」はディミトリ・ティオムキン作曲の傑作です。

TV こちらはBallad of the Alamo。この曲もabcにしたかったのですが、MIDIがみつかりませんでした。バラードですので、アラモ砦の戦いのストーリーが語られています。
当時の映画のセットはそのまま残されて、いまも観光村として公開されているのですが、そのセットの映像とそこの博物館に収蔵されている絵画、また、本物のアラモ砦跡の写真、当時のアラモ砦の配置図などの映像が見られます。
なおたびたび出てくる三色旗に1824の文字の旗は当時掲げられたテキサス共和国の旗です。

<アラモのバラード 歌詞(一部)>
語り伝えよ のちの世までも
アラモの砦の輝ける13日間
つづれの旗を誇らしげに掲げ
永遠に名を残した砦の寺院
我らの自由を戦いとった
アラモの13日間は栄光の日々

この戦いのことは何度も映画化されていますが、この1960年ジョン・ウェイン監督の映画がもっとも有名でしょう。


ソロとデュエットを用意しました。ソロはリュートがお勧め。
デュエットはクラリネットとリュートでどうそ。続きを読む
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2009年02月22日

【LotRoで音楽abc】abc譜(132)Mozart「アイネ・クライネ・ナハト・ムジーク」

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きょうのabc譜はモーツァルトの「アイネ・クライネ・ナハト・ムジーク」。

「アイネ・クライネ・ナハト・ムジーク」(Eine kleine Nachtmusik)は700を超えるモーツァルト(Wolfgang Amadeus Mozart, 1756年 - 1791年)の作品の中でももっとも有名な曲のひとつでしょうね(^_^)。

TV 映像はこちら
Grimal string ensemble orchestraによる演奏。

正式には「セレナード第13番 ト長調 『アイネ・クライネ・ナハトムジーク』KV.525 」という名前の弦楽アンサンブルのための曲です。弦楽四重奏版、弦楽五重奏版にも編曲されていてよく演奏されますね。名前は「小さい夜の音楽」という意味で、日本語では「小夜曲」と訳されていましたが、最近ではドイツ語の原題で呼ぶことが多いようです。この名前は、モーツァルト自らがつけた名前です。
全4楽章からなりますが、モーツァルトが自ら作成した作品リストでは5楽章になっており、この最後の5楽章めは失われてしまったと考えられています。
今回紹介するのは、もっとも有名な第1楽章アレグロです。


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2009年02月21日

【LotRoで音楽abc】abc譜(131)「グリーンスリーブス」

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きょうのabc譜はイングランドのTraditional「グリーンスリーブス」。

「グリーンスリーブス」(Greensleeves)はイングランドでもっとも古いTraditionalのひとつで、その起源は16世紀までさかのぼります。

TV 映像はこちら。ピアノによる演奏。

TV ギターによる演奏

作者は不詳ですが、18世紀にはクリスマスキャロル「What Child Is This / 御使いうたいて(みつかいうたいて)」という歌詞もつけられ知れ渡るようになった、もっとも有名なイングランドTradといえるでしょう。

作者は不詳と書きましたが、この曲は、音楽にも造詣が深く何曲もの曲を残しているイングランドの王ヘンリー8世(1491年 - 1547年)が、その恋人で後に王妃となるアン・ブーリンのために作曲したものだという説があります。その真偽は定かではありませんが、歌詞のほうは少なくともヘンリー8世の作ではありません。詩はヘンリー8世が崩御した後でイングランドで知られるようになった詩のスタイルで書かれているからです。
また一説には、エリザベス朝の頃、イングランドとスコットランドの国境付近の地域で生まれたともいわれています。

TV こちらは典雅にリュート演奏で歌う素敵な演奏。ヘンリー8世となっていますが、実際のところは不明です。

この歌は16世紀半ばまで口頭伝承で受け継がれ、17世紀にはイングランドの誰もが知っている曲となっていました。

この詩に出てくるグリーン・スリーブスすなわち「緑の袖」とは、特定の個人をさしていることは間違いないようですが、イングランドでは緑という色は娼婦と結びつけられているため、この詩に出てくる女性は娼婦だったのではないかともいわれています。


(歌詞対訳 一部--意訳)

Alas, my love, you do me wrong
To cast me off discourteously
For I have loved you well and long
Delighting in your company.

ああ愛する人よ、残酷な人
あなたはつれなく私を捨てた
私は心からあなたを慕い
そばにいるだけで幸せでした

Greensleeves was all my joy
Greensleeves was my delight
Greensleeves was my heart of gold
And who but my lady greensleeves.

グリーンスリーブスは私の喜び
グリーンスリーブスは私の楽しみ
グリーンスリーブスは私の魂そのもの
私のグリーンスリーブス、あなた以外に誰がいようか

Ah, Greensleeves, now farewell, adieu
To God I pray to prosper thee
For I am still thy lover true
Come once again and love me.

ああ、グリーンスリーブスよ、さようなら
あなたの繁栄を神に祈ります
私はあなたの真の恋人
もう一度ここに来て、私を愛してください


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2009年02月20日

【LotRoで音楽abc】abc譜(130)カロランの曲(29)「Farewell to Music」

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きょうのabc譜はカロランの「Farewell to Music」。

O'Flinの項でもカロランの最期について触れましたが、そこでは書かなかったこと、それはカロランの最後の曲についてです。
カロランは病いを得たあと、MacDermott Roe家にいわば戻り、病いの床についたわけですが、その彼がついに死期を悟ったときに、最後の力をふりしぼって、この世への別れを歌い上げたのが、この「Farewell to Music」なのです。

TV 映像はこちら
Darren Raleigh のケルティックハープによる演奏。

この世との別れ、それはカロランにとって音楽との別れ(Farewell to Music)にほかなりませんでした。カロランには弟子もいたようです。かのモーツァルトが病いの床から弟子のジェスマイヤーに指示をしてその最後の曲「レクイエム」を仕上げようとしたように、カロランもまた弟子に指示をしながらこの曲を仕上げたのかもしれません。カロランは目が不自由なのです。楽譜を書くわけにはいかなかったのですから。

別れを覚悟したとはいいながら、この曲を聴いていると、別れるのはいやだ! と悲痛な叫びをあげているように聞こえてなりません。痛哭の曲といえるでしょう。

トゥールロホ・オ・カロラン(Turlough O'Carolan)は1738年3月25日の土曜日、68歳でこの世を去りました。当時としては長生きしたほうではないでしょうか。彼の遺体はDuigenansのKilronanの教会に葬られました。

その後カロランを称えるために、銅像がたてられましたが、私のネタ元でもあるカロランのサイトにその写真が載っていますので紹介しましょう。これがカロランの銅像

こちらはカロランの肖像。ここはもうひとつのネタ元カロランのサイト。

なお、カロランの紹介がこれでおしまいというわけではありませんので、念のため(笑)。


ソロ譜のみのUPです。ソロはクラリネットまたはハープがお勧め。もしもうひとりおいでなら、クラリネットとハープで合奏してみてください。続きを読む
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2009年02月19日

【LotRoで音楽abc】abc譜(129)「Tabhair Dom Do Lamh (Give Me Your Hand)」

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きょうのabc譜はIrish Trad.の「Tabhair Dom Do Lamh (Give Me Your Hand)」。

TV 映像はこちら
フルート、フィドル、ケルティックハープによる演奏。

(歌詞 大意)
どうか私に手を貸してください。
Tabhair Dom Do Lamh
そして私と共に歩んでいきましょう。
この国のすみからすみまで
山を越えて野を過(よ)ぎって。

私の手助けをしてください。
この国土に平和をもたらして自由になるために。
共に手を携えて戦いましょう。
すべての貧しい人とその自由のために
この愛する国土のために。

私は常にあなたのそばに立ち
変わらぬ愛情をもってあなたを支えるでしょう。
われらの祖国のために、すべての弱い者のために
私の手助けをしてください。
Tabhair Dom Do Lamh


タイトルにもあるTabhair Dom Do Lamhはケルトのもともとの言語であるゲール語であることはいうまでもありません。


ソロとデュエットを用意しました。ソロはクラリネットまたはハープがお勧め。
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2009年02月18日

【LotRoで音楽abc】abc譜(128)Enyaの曲(19)「Bard Dance」

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きょうのabc譜はEnyaの「Bard Dance」。

TV 映像はこちら
Enyaの写真集です。

「Bard Dance」は1987年に『Enya』のタイトルでBBC放送よりリリースされたアルバム、後に『The Celts』と名前をかえてワーナーよりCD化されたアルバムに収録された、美しいインストゥルメンタル曲です。


ソロとデュエットを用意しました。ソロはハープまたはリュートがお勧め。
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