2009年07月30日

【 LotRoで音楽abc 】abc譜(210) バッハ『音楽の捧げもの』から「6声のリチェルカーレ」

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きょうのabc譜は、バッハの『音楽の捧げもの』から「6声のリチェルカーレ


TV 映像はこちら
Freiburg Sylvain Cambreling指揮、Anton Webern SWR Sinfonieorchesterの演奏

音楽の捧げもの(Musikalisches Opfer、BWV 1079)はヨハン・ゼバスティアン・バッハが作曲した、1つの主題に基づく16の作品からなる曲集です。フーガ2曲と4楽章からなるトリオソナタ、並びに10曲のカノンが含まれます。

バッハが1747年5月7日にフリードリヒ大王の宮廷を訪ねた際に、ハ短調のテーマ (Thema Regium) を大王より与えられました。
バッハは、これを用いてその場で即興演奏を行ないましたが、二ヵ月後に作品を仕上げ、「王の命による主題と付属物をカノン様式で解決した」 (Regis Iussu Cantio Et Reliqua Canonica Arte Resoluta) とラテン語の献辞を付けて大王に献呈したのです。献辞の頭文字をつないだ言葉 RICERCAR (リチェルカーレ)は、「フーガ」様式ができる前の古い呼び名でした。
大王の主題が全曲を通じて用いられたこの曲集はその後『音楽の捧げもの』というタイトルで知られています。

きょうお送りするのはフーガ2曲のうち、「6声のリチェルカーレ」(もうひとつは「3声のリチェルカーレ」)です。フーガなのでソロはちょっときついのですが、雰囲気はわかると思い、ソロも作りました。本来室内楽用ですが、デュエットもハープ2台で挑戦。

*


さて。今回からabcファイルはほかのブログにリンクいたします。
といっても私のブログなんですけど、英文対応のabc音楽ファイル用のブログをただいま準備中でして、いままでUPしたものをいずれすべてそちらに移す予定。
で、移す予定なので、新しいファイルもそっちにUPしていっちゃうつもりです。ただ、英文で解説は書けないので、解説などはこちらに書きますw


ソロとデュエットを用意しました。ソロはハープがお勧め。リュートでもいけなくはないですw

ソロ譜はこちら

デュエットもハープ2台でどうそ。

デュエット譜はこちら
14巻の連結譜バグのため、連結しないでバラでコピペしてくださいね。
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2009年07月27日

【 LotRoで音楽abc 】abc譜(209)「刈干切唄」

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きょうのabc譜は宮崎県の民謡「刈干切唄」。

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珍しくもチェロの伴奏。

abcにしたものは、けっこうテンポが早いです。動画のようにゆったりと歌うのはかなり技術がいると思います。


ソロとデュエットを用意しました。ソロはリュートまたはクラリネットがお勧め。
デュエットはクラリネットとリュートでどうそ。続きを読む
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2009年07月23日

【 LotRoで音楽abc 】abc譜(208) Jazz「トルコ風ブルーロンド」

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きょうのabc譜は、なんとモダン・ジャズの「トルコ風ブルーロンド」。

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デイブ・ブルーベック・カルテットのテイク1バージョン。

デイブ・ブルーベック・カルテットの有名なアルバム『Time Out』に収録された変拍子のジャズです。このアルバム『Time Out』にはかの有名な「Take Five」が収録されていますので、この「トルコ風ブルーロンド」もお聞きになったことのある方は多いでしょう。

ジャズというのは演奏するたびに前の演奏とは違った風にアレンジが入るのですが、今回はこの『Time Out』に収録のテイク1のMIDIから作成いたしました。


ソロはもう無理ですw けっきょくデュエットとトリオになてしまいました。ほんとはピアノ、サキスフォン、ウッド・ベース、ドラムスのカルテットなんですが、このドラムスがゲーム内の太鼓では再現が無理というか私には無理w。なので太鼓抜きです。

デュエットは角笛(Horn)とリュートでどうぞ。

るんるん デュエット譜はこちら


トリオは。角笛(Sax)、リュート(ピアノ)、テオルボ(ウッド・ベース)という編成です。

るんるん トリオ譜はこちら
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2009年07月20日

【 LotRoで音楽abc 】abc譜(207) Enyaの曲(32)「Cursum Perficio」

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きょうのabc譜は、Enyaの「Cursum Perficio」。

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「Cursum Perficio」は、1988年のアルバム『Watermark』に収録されたケルト色の強い曲です^^


ソロとデュエットを用意しました。ソロはリュートがお勧め。
デュエットはフルートとハープでどうそ。続きを読む
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2009年07月16日

【 LotRoで音楽abc 】abc譜(206) Hofstetter「ハイドンの『セレナーデ』

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きょうのabc譜はホーフシュテッター作の「ハイドンの『セレナーデ』」。

ローマン・ホーフシュテッター(Roman Hofstetter, 1742年 - 1815年)はオーストリアのベネディクト会の修道士で、アマチュア作曲家でした。

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ハイドンの「セレナーデ」となっていますが実は・・・。

さてなんでハイドンの「セレナーデ」がホーフシュテッター作なのかといいますと、長年にわたってこの曲がハイドンの作だと信じられていたからなのです。
ですので、ハイドンの弦楽四重奏曲第17番、正確には「6つの弦楽四重奏曲作品3-5ヘ長調 第2楽章『アンダンテ・カンタービレ』」は、後の研究でホーフシュテッター作と判明してからも、ハイドンの「セレナーデ」と呼ばれ、かなりややこしいことになってます。
ホーフシュテッターはヨーゼフ・ハイドンの信奉者であり、ハイドンの音楽様式にならって自らも作曲を行なったため誤解を生じたようです。


ソロとデュエットを用意しました。ソロはクラリネットまたはリュートがお勧め。
デュエットはクラリネットとリュートでどうそ。続きを読む
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2009年07月13日

【 LotRoで音楽abc 】abc譜(205) 「Highway to the Dangerzone(トップガン、テーマ)

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きょうのabc譜は、映画『トップ・ガン』より「Highway to the Dangerzone」。

『トップガン』(Top Gun)は、1986年のアメリカ映画。アメリカ海軍の戦闘機パイロットの青春群像を描いた航空アクション映画です。

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映画のかっこいいシーンをつなげたものかなw。

「トップガン(Top Gun)」というのは、アメリカ海軍戦闘機兵器学校(United States Navy Fighter Weapons School)のことで、選抜したパイロット達に空中戦技を指導するエリート養成機関のこと。

映画『トップガン』は1986年にトニー・スコット監督、トム・クルーズ主演で公開され、1986年度の全米興業成績1位を記録し、日本でも1987年度の洋画配給収入1位を記録した映画です。

きょうお送りするのは、その映画『トップガン』のテーマ、「Highway to the Dangerzone


ソロとデュエットを用意しました。ソロは角笛(Sax)またはクラリネットまたはリュートがお勧め。
デュエットはクラリネットと角笛(Sax)でどうそ。続きを読む
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2009年07月11日

【ゲーム内イベント】200曲記念演奏会のお知らせ

おかげさまをもちまして、ラリエンのブログ『中つ国物語』への、abc音楽ファイルのUPが200を超えることができました。
これを記念いたしまして、以下のように演奏会を開きます。

開催サーバー:Aeglos
●日時:7月11日(土曜)22時30分より、24時あたりまで。
●会場:ブリー「躍る小馬亭」前
●主催:ラリエン


演奏いたしますのは、いままでラリエンが作成してきたabcファイルから、多人数合奏を中心に選んでみました。
クラシック音楽が多少多めかもしれません。

こういうときだからこそ、音楽で和みませんか?^^
posted by ラリエン at 00:00| Comment(4) | TrackBack(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月08日

【 LotRoで音楽abc 】abc譜(204)「Don't Answer the Door」

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きょうから普通に戻りますね。きょうのabc譜は、ブルースで「Don't Answer the Door」。

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Reverend Blue によるカバーです^^

新たなジャンルの登場ですw。ブルース。真夏の夜とかにはよく合います。

きょうの曲「Don't Answer the Door」は、ブルースの名手、B.B. KINGの名曲です。


ソロとデュエットを用意しました。ソロはリュートがお勧め。
デュエットはリュートとテオルボでどうそ。
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2009年07月06日

【 LotRoで音楽abc 】abc譜(203) Handel『水上の音楽』序曲

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200曲記念シリーズの最後は、ヘンデルの『水上の音楽』序曲をお届けします。

ゲオルク・フリードリヒ・ヘンデル(Georg Friedrich Handel 1685年 - 1759年)は、ドイツ生まれでイギリスに帰化した作曲家で、英語名はジョージ・フリデリク・ハンドル(ハンデル)(George Frideric Handel)ですが、日本では一般的にドイツ名のヘンデルで通っています。

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Duilio Galfetti指揮 I Barocchisti, Diego Fasolisの演奏。序曲だけでなく、それに続く部分も演奏していますが、abc譜は序曲のみです。

ヘンデルの『水上の音楽』は、たいへんたくさんの曲からなっていて、3つの組曲にわけられるのが一般的です(
第1組曲 ヘ長調 HWV 348(9曲)・第2組曲 ニ長調 HWV 349(5曲)・第3組曲 ト長調 HWV 350(5曲)の合計19曲が普通ですが、1723年頃、11曲のパート譜が出版され、1743年にはチェンバロ編曲版(26曲)が出版されています。オリジナルの管弦楽曲は一旦遺失しましたが、レートリッヒ版(25曲)は、これらを元に管弦楽に復元したもので、他にも管弦楽復元版が数種類存在し、20曲からなるF.クリュザンダー版、6曲からなるH.ハーティ版が知られています。

きょう紹介するのは一般的な組曲のうち、第1組曲HWV348の冒頭部分で、通常『水上の音楽』序曲として知られるものです。

この曲の成立にはある伝説があります。
もともとヘンデルは、1710年にドイツのハノーファー選帝侯の宮廷楽長に就いていたのですが、イギリスに招待されたヘンデルは、1712年以降、帰国命令にも従わずにロンドンに定住していました。ところが、1714年にそのハノーファー選帝侯がイギリス王ジョージI世として迎えられることになったのです。命令を無視したとうの相手がイギリス国王としてきてしまったのですから、これはまずいです(笑)。そこでヘンデルが王との和解を図るため、1715年のテムズ川での王の舟遊びの際にこの曲を演奏した、という伝説です。
たいへん面白い話なのですが、この曲が最初に演奏されたのは1717年の舟遊びの際の演奏であり、これは和解後のことなので、実はこのお話は、後世の人が作り上げたお話だったもようです。1717年の他にも1736年にも舟遊びが催されていますが、この曲はこれらの舟遊びに関係して、数度に分けて作曲、演奏されたものと今日では考えられています。


カルテット(4人用)で作成してみました。
カルテットはクラリネット、角笛(Sax)、リュート、ハープという編成です。続きを読む
posted by ラリエン at 19:11| Comment(0) | TrackBack(0) | LotRoで音楽abc | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月03日

【 LotRoで音楽abc 】abc譜(202) ディズニー・ランド「エレクトリカル・パレード」

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200曲記念シリーズ第5弾は、ディズニー・ランド「エレクトリカル・パレード」。

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カリフォルニアのディズニー・ランドのパレードのもようです。約10分バージョン。

エレクトリカルパレード(Electrical Parade)は、「メインストリート・エレクトリカルパレード」とも呼ばれ、世界各国のディズニーテーマパークで公演されているエレクトリカルパレード群の総称です。1972年にアナハイムのディズニーランドにて初めて公演されました。
電球、光ファイバー、発光ダイオード等を用い装飾したフロートに乗った出演者が、踊りやパフォーマンスを行いながら進む夜間のパレードで、当初50万の電球で飾られたものはいまでは100万を越えるそうです。
曲はBob Janiによって作られた『バロック・ホウダウン』(Baroque Hoedown)。ディズニーキャラクターそれぞれの音楽のメドレーでもあり、最初は8分だったこの曲は、「ドリーム・ライツ」では全部で20分を超えるものになっています。

ソロとデュエットとそしてクインテット(5人)を用意しました。クインテットだけMIDIが違います。クインテットは4分半程度のもの。ソロとデュエットはもうちょい短いです。

ソロ譜はハープでどうぞ。リュートでも、まあまあいけるかな。

るんるん ソロ譜はこちら

デュエットもハープ2台でどうぞ。

るんるん デュエットはこちら

クインテット(5人用)は、バグパイプ、クラリネット、角笛(Sax)、ハープ、リュートでどうぞ^^

るんるん クインテット譜はこちら
posted by ラリエン at 20:07| Comment(2) | TrackBack(0) | LotRoで音楽abc | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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