2009年09月30日

【 LotRoで音楽abc 】abc譜(228)「神ともにいまして」

abc譜INDEXより今までUPしたabc譜をすべてDLできます^^ abc譜INDEX
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9月30日、本日をもってLotRo-JPは終了してしまいます。その日にあたって、きょうのabc譜は賛美歌の「神ともにいまして」。

TV 映像はこちら

「神ともにいまして」(God Be with You till We Meet Again)は、別れのさいに歌われる賛美歌です。
Jeremiah Eames Rankin (1828-1904)の詩に、アメリカの作曲家 William Gould Tomer (1833-1896)が作曲し、讃美歌405番として、世界で歌い継がれています。私の所属する日本聖公会(英国国教会)では聖歌522番になっています。

わたしのJPサバにおける最後の弾き語り曲として作成いたしました。
どうか皆様の行く手に、神のご加護がありますように。
なお、このサイトはまだ続きます!^^


【 神ともにいまして (日本聖公会・聖歌集より)】

神 共にいまして 
行く道を守り
天(あめ)の み糧(かて)もて 
力を与えませ

(繰り返し)
また会う日まで
また会う日まで
神の守り
汝(な)が身を離れされ


荒れ野を行くときも
嵐 吹くときも
みつばさの許に
守り 育みませ

(繰り返し)

いぶせき雲覆い
ゆき悩むときも
愛の光もて
照らし なぐさめませ

(繰り返し)

み国に入(い)る日まで
み恵み豊かに
行く手を示して
絶えず導きませ

また会う日まで
また会う日まで
神の守り
汝(な)が身を離れされ


ラリエンは、Rarien(そして Lothmenel)として、海を渡り、LotRo-NAで暮らし続けます。あちらでは日本文字を使えませんので、もう弾き語りもすることはないでしょう。でも演奏は続けます、ですので、このサイトも続け、日本語で書き続けるつもりです。いっしょにNAサーバーにいかれる方、またここからabcをDLして楽しんでくだされば幸いです。

NAには行かれない方、いままでありがとうございました。気が向いたら、音楽の小話を拾いに、またこのサイトに遊びにきてください。そして、もっと気が向かれましたら、NAサーバー「Elendiolmir」でまたお会いできれば、と願っております。


ソロとデュエットを用意しました。ソロはクラリネットがお勧め。

るんるん ソロ譜はこちら


デュエットはクラリネットと角笛(Horn)でどうそ。

るんるん デュエット譜はこちら


14巻の連結譜バグのため、連結しないでバラでコピペしてくださいね。
posted by ラリエン at 12:16| Comment(2) | LotRoで音楽abc | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月28日

【 LotRoで音楽abc 】abc譜(227)「2つのアラベスク」第1番

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きょうのabc譜は、ドビュッシーの「2つのアラベスク」第1番。

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ピアノ曲「2つのアラベスク」(Deux Arabesques)はクロード・ドビュッシーの初期作品で、最も有名な作品の一つです。1888年に作曲され、1891年に改訂されたとされる2曲からなる作品ですが、きょう紹介するのはそのうち有名な第1番。ドビュッシーのアラベスクというと、この第1番をさすことが多いですね。


ソロとデュエットを用意しました。ソロはハープがお勧め。

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デュエットもハープ2台でどうそ。

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14巻の連結譜バグのため、連結しないでバラでコピペしてくださいね。
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2009年09月24日

【 LotRoで音楽abc 】abc譜(226) 『CATS』より「Memory」

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きょうのabc譜は、ミュージカル『CATS』より「Memory」。

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作曲者のロイド=ウェッバー自身の演出による、ロンドン・ベスト・メンバーのすばらしいDVDVより。DVDまだ買えますよw

ミュージカル『CATS』のなかでもいちばん有名な歌ですね。かつては美人猫として名をはせ、いまはみずぼらしい姿になってしまった猫イザベラの歌。作曲者のアンドリュー・ロイド=ウエバーの数あるミュージカル作品のなかでももっとも美しい曲ではないでしょうか? 続きを読むのほうに歌詞をのせますね、けっこう長いしw 映像は第2幕のほうですね。


ソロとデュエットを用意しました。ソロはハープまたはフルートがお勧め。

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デュエットはフルートとハープでどうそ。

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14巻の連結譜バグのため、連結しないでバラでコピペしてくださいね。
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2009年09月21日

【 LotRoで音楽abc 】abc譜(225)「Battle of New Orleans」

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イベント「フロドの道」も無事終わることができました。たくさんのご参加ありがとうございました^^

さてきょうのabc譜は、アメリカの曲「Battle of New Orleans」。

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Johnny Hortonの歌。歌の内容にあわせたコントつきw

この曲は、「フロドの道」第2夜の、「踊る小馬亭」におけるフロドの歌「古旅籠の歌」の伴奏に使った曲です(アレンジはちょっと違います)。

ニューオーリンズの戦い(Battle of New Orleans)というのは、米英戦争の末期の、1814年12月から1815年1月に行われた戦いのことで、とくに転機となったのは1814年の1月8日に行われた戦いで、アメリカ側はここで勝利を収め、戦い全体の趨勢を決めました。このニューオーリンズの戦いの勝利がアメリカ合衆国成立への礎となった、いわばアメリカの「関が原の戦い」。

音楽のほうですが、これはいまの形になるのに面白い経緯があります。
1950年代に、学校長で歴史教師だった Jimmy Driftwood という人がいました。彼は歌うことが大好きで、楽器を演奏し、たくさんの歌を作っていたのです。その目的は主に学生に歴史を楽しく学ばせる為でした。
そしてこの曲「Battle of New Orleans」もそうした曲のひとつでした。しかし曲はDriftwoo先生の作曲したものではなく、元曲はアイルランドのTraditionalの「The 8th of January(1月8日)」という曲だったのです。この題名が偶然にもニューオリンズの戦いの日と同じ曲を選んだ先生は、多分アイルランド系だったんではないでしょうか^^

そしてこの曲がプロの目にとまり、Johnny Hortonの歌ったものがヒットして、なんと1959年のグラミー賞の「ベスト・カントリー&ウェスタン・パフォーマンス賞」を授賞、そして曲自体も「Song Of The Year」を授賞して、全米中に大ヒットしたのでした^^。

詩はJimmy Driftwood先生によるもので、楽しい内容になってます。
詩の訳を「続きを読む」のほうに載せておきますね。



ソロとデュエットを用意しました。ソロはクラリネットがお勧め。

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デュエットはクラリネットとリュートでどうそ。

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posted by ラリエン at 20:20| Comment(0) | LotRoで音楽abc | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月20日

【ゲーム内イベント】 第3回 フロドの道 ご案内



いままで2回開催いたしまして、好評を得ましたイベント「フロドの道」をまた開催いたします。
これが最後の開催になると思いますので、前回参加を逃された方。もう1回参加したい方、ぜひご参加くださいませ。

★内容★
原作『指輪物語』のフロドが歩いた軌跡を解説と原作の詩の弾き語り付きで辿ろうというものです。


るんるん 第3回 フロドの道 ご案内 るんるん
 

サーバー:Aeglosサーバー
日時:9月19日(土)21時より23時半終了予定(第1夜)
  :9月20日(日)21時より24時終了予定(第2夜)
集合:第1夜 ホビット庄ホビット村「袋小路屋敷」前
  :第2夜 ブリー「躍る小馬亭」前
レベル下限:レベル10ぐらいはほしいところです
先導:アミィ
解説:ラリエン
主催:KS「ナルシリオン」


解説にも伴奏をつけ、弾き語りをまじえるために大変に時間がかかります。2日にわけてのイベントです。
第一夜は、ホビット庄の「袋小路屋敷」前からブリーまで。
第二夜は、ブリー「躍る小馬亭」から裂け谷の「最後の憩いの館」まで。

★参加方法★
今回は定員制をもうけません。「いける方、みんなついてきてね」でまいります^^。
適宜FSなど組むことももちろんOK。
時間的に途中から参加したい方のために、移動のつどに「次の集合場所」をLFFに出す予定ですので合流の目安にしてください。

どうかお誘いあわせのうえ、ご参加くださいませ。

れいによって、イベント当日まで、この記事をブログのトップに固定しますので、新規投稿はこの下をごらんくださいませ。
posted by ラリエン at 00:00| Comment(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月17日

【 LotRoで音楽abc 】abc譜(224) ショパン「幻想即興曲」

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きょうのabc譜は、ショパンの「幻想即興曲」。


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Yundi Li によるすばらしい演奏^^

「幻想即興曲」(Fantaisie-Impromptu)作品66は、ポーランドの作曲家フレデリック・ショパンが1834年に作曲したピアノ曲で、ショパンが作曲した4曲の即興曲のうち、最後に出版されたものです。
数あるピアノ曲の中で、最もよく知られる作品のひとつで、現在の版はショパンの死後友人のユリアン・フォンタナが改稿し発表したもので、「幻想」の題も彼によって付けられたもの。


ソロとデュエットを用意しました。ソロはリュートがお勧め。

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デュエットもリュート2台でどうそ。

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2009年09月14日

【 LotRoで音楽abc 】abc譜(223) カロランの曲(35)「Lady Laetitia Burke」

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きょうのabc譜は、ひさびさカロランの「Lady Laetitia Burke」。

残念ながら映像は見つかりませんでした。

Lady Laetitia Burkeは、ClanricardのEarlの娘で、以前に紹介したSir Festus Burkeと結婚した方です^^


ソロとデュエットを用意しました。ソロはリュートまたはハープがお勧め。

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デュエットはクラリネットとハープでどうそ。

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14巻の連結譜バグのため、連結しないでバラでコピペしてくださいね。
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2009年09月10日

【 LotRoで音楽abc 】abc譜(222) 「Road To The Isles」

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きょうのabc譜はスコットランドのTraditionalで「Road To The Isles」。


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バグパイプで行進などにも使われるようですが、マーチというよりも舞曲みたいですね^^
abc譜は太鼓も加えてマーチ風になっています。


デュエットのみですが、X:1のクラリネットだけでソロになりますよ。ソロはクラリネットかリュートがいいかな。
デュエットはクラリネットと太鼓でどうそ。

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posted by ラリエン at 19:18| Comment(0) | LotRoで音楽abc | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月07日

【 LotRoで音楽abc 】abc譜(221) モンティ「チャルダッシュ」

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きょうのabc譜は、モンティ作曲の「チャルダッシュ」。

ヴィットーリオ・モンティ(Vittorio Monti、1868年 - 1922年)はイタリアの作曲家で指揮者です。

TV 映像はこちら
ヴァイオリン編曲版です。Katica Illenyiのヴァイオリン。そして後半になんとジャズ版がw。 Kornel Fekete-Kovacsのトランペット・ソロとヴァイオリンも加わります。abc譜は普通の編曲ですw

「チャルダッシュ」というのは、ハンガリーの伝統的な舞曲で、一時ヨーロッパの宮廷で大流行をし、あまりのはやりように、チャルダッシュ禁止令を出した宮廷まであったそうですw
この舞曲に題材をとったモンティの「チャルダッシュ」は、もともとはマンドリンのために作曲されましたが、のちにヴァイオリンに編曲され、ほかにも管楽器などでも広く演奏されるようになりました。管楽器の場合、この曲は超絶技巧を要する難曲として知られています。


ソロとデュエットを用意しました。ソロはリュートがお勧め。

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デュエットもリュート2台でどうそ。

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posted by ラリエン at 19:06| Comment(0) | LotRoで音楽abc | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月05日

「Auld Lang Syne」いろいろ

「Auld Lang Syne」、日本では「蛍の光」として別れの曲になってしまっているスコットランドTraditional。

前に紹介したおりにも書きましたが、これはもともとは再開の歌なのです。蛍の光は、日本で勝手につけてしまった詩なんですね。

で、この「Auld Lang Syne」のabc譜を3種類作成してきました。

これはまとめておきたいなと思い、以前に紹介した46番に、追加訂正いたしました。

●もともとのスコットランドに伝わる、オリジナルチューンの「Auld Lang Syne」
●「蛍の光」で知られるアレンジのもの
●そしてビッグ・バンド編曲のもの

以上3つのabc譜を、 こちらにまとめました

9月いっぱいで終わってしまうLotRo-JPですが、またの再会を祈って、この「再会の曲」を演奏してみませんか?
posted by ラリエン at 20:45| Comment(0) | LotRoで音楽abc | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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