2009年10月26日

【 LotRoで音楽abc 】abc譜(235) 映画『フォレスト・ガンプ』のテーマ

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きょうのabc譜は、映画『フォレスト・ガンプ』のテーマ。

『フォレスト・ガンプ/一期一会』(Forrest Gump)は、1994年公開のアメリカ映画です。

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大変美しいテーマをピアノ独奏で。

『フォレスト・ガンプ』の原作は、1985年にウィンストン・グルームが発表した小説『Forrest Gump 』。これをもとにしてエリック・ロスが脚色して1994年に映画化されました。
監督はロバート・ゼメキス、主演はトム・ハンクス。特殊映像担当がILMで、そのVFX技術により、主演のトム・ハンクスを、ジョン・レノンやジョン・F・ケネディ、リチャード・ニクソンといった故人と共演させ話題になりました。音楽はアラン・シルヴェストリ。

人より知能指数は劣るが、純真な心と周囲の人々の協力を受けて数々の成功を収めていくフォレストの半生をアメリカの歴史を交えながら描いたヒューマンドラマは大変高い評価を受け、第67回アカデミー賞・作品賞、第52回ゴールデングローブ賞・ドラマ部門作品賞などを受賞しています。


ソロとデュエットを用意しました。

ソロはリュートまたはハープがお勧め。

るんるん ソロ譜はこちら


デュエットはリュートとフルートでどうぞ。

るんるん デュエット譜はこちら


14巻の連結譜バグのため、連結しないでバラでコピペしてくださいね。
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2009年10月22日

【 LotRoで音楽abc 】abc譜(234) ヘンデル「ハープ協奏曲 HWV294」

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きょうのabc譜は、ヘンデルの「ハープ協奏曲 HWV294」。

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ハープ協奏曲といえば真っ先に頭に浮かぶのがこの曲、というぐらいに有名な曲ですが、もともとこの曲は、オルガン協奏曲として作曲されたものです。
ヘンデルは少なからぬオルガン協奏曲を書いていますが、「オルガン協奏曲集 第1集 作品4 HWV306-311 」の第6番、変ロ長調 HWV311がこのハープ協奏曲の原曲です。ヘンデルの作品番号はモーツアルトの作品番号と違って、作曲順にはなっていませんので、後に編曲されたハープ協奏曲のほうが若い番号になってしまっています。

きょう紹介するのは、その第1楽章。原曲は6分を超えますが、使用したMIDIは2分半ほどの短縮版です。


ソロとデュエットを用意しました。

ソロはもちろんハープがお勧めw。

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デュエットはハープ、とクラリネットどうぞ。

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2009年10月19日

【 LotRoで音楽abc 】abc譜(233) カロランの曲(36)「The Fairy Queen」

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きょうのabc譜は、カロランの「The Fairy Queen」。

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ケルティック・ハープによる演奏。

「The Fairy Queen」はカロランの作品のなかでも有名な曲なのですが、採譜した場所によるのか、2種類のチューンが存在するようです。テーマの部分は同じなのですが、聞き流すと違う曲のように聞こえてしまいますw。
いままで紹介しなかったのは、どちらを紹介しようか迷っていたためもあります。
きょう紹介するのは、こちらのほうが一般的かな、と思われるチューン。
カロランのころの曲は、採譜のためだけではなく、楽器編成やアレンジでかなり印象は違ってしまうものです。動画などのチューンとabc化したMIDIでもけっこう違っていたりしますが、なるべくabcに近い動画を紹介しているつもりです。
それにしても頼りにしていた、カロランのHPがつなげなくなっちゃって困った・・・・。


ソロとデュエットを用意しました。

ソロはハープまたはリュートがお勧め。

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デュエットはリュートとハープでどうぞ。

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2009年10月16日

【指輪物語豆知識(211)】エルフ語でご挨拶

NAに移住してみて、やっぱり英語はしんどいw
Aサバでの友達は、「英語なぞわからん! おれはエルフだ!」と言い放ち、エルフのRPと称して、外人さんとのFSでもエルフ語しかしゃべらないとかw
私はそこまでエルフ語に堪能じゃないけど、ちょっとした挨拶ぐらいはエルフ語でしゃべってみたいな、と調べました。エルフだしw

エルフ語にはご存知のとおり、クウェンヤ語とシンダール語があります。中つ国においては、第1紀の昔にシンゴル王の勅命により、ノルドールの言葉であるクウェンヤ語の使用を禁じられたために、ほとんどのエルフはシンダール語をエルフの共通語として使用してきました。
クウェンヤは古い言葉で、アマンのエルダマール(エルフ本国の意味)での言葉で、中つ国では使うエルフもほとんどなく、儀式のときとか歌などに使われるぐらいです。「エルフのラテン語」といわれるゆえんですね。
ただ、ゴンドールやドゥネダインの間では、名前にクウェンヤの名をつける習慣は残っています。アラゴルンの幼名の「エステル」は「希望」という意味のシンダール語ですが、王としての名前の「エレスサール」(エルフの石)はクウェンヤ語、家名の「テレコンタール」(馳夫)もクウェンヤ語ですね。

なお以下の文中、(S)はシンダール語、(Q)はクウェンヤ語です。また直訳するとこうなりますという訳を( )の中に入れました。
エルフ語の挨拶はこちら
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2009年10月14日

【 LotRoで音楽abc 】abc譜(232) ラヴェル「亡き王女のためのパヴァーヌ」

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きょうのabc譜は、ラヴェルの「亡き王女のためのパヴァーヌ」。

ジョゼフ=モーリス・ラヴェル(Joseph-Maurice Ravel, 1875年 - 1937年)は「ボレロ」などで知られるフランス近代の作曲家です。

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小澤正爾指揮ボストン交響楽団による、管弦楽版の演奏。

「亡き王女のためのパヴァーヌ」(Pavane pour une infante defunte)はラヴェルが1899年に作曲したピアノ曲、および1910年にラヴェル自身が編曲した管弦楽曲で、1902年、リカルド・ビニェスにより初演されました。
ラヴェルがルーヴル美術館を訪れた際に見た、17世紀スペインの宮廷画家ディエゴ・ベラスケス(1599-1660)が描いた若い王女(マルガリータ・テレサ・デ・エスパーニャ)の肖像画からインスピレーションを得て作曲したといわれます。
この曲は「亡くなった王女の葬送の哀歌」ではなく、「昔、スペインの宮廷で小さな王女が踊ったようなパヴァーヌ」だとラヴェル自身が解説しています。


ソロとデュエットを用意しました。ソロはハープがお勧め。

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デュエットはフルートとハープでどうそ。

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2009年10月12日

【 LotRoで音楽abc 】abc譜(231) Enyaの曲(34)「The First Of Autumn」

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きょうのabc譜は、Enyaの「The First Of Autumn


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「The First Of Autumn」は、2000年のアルバム『A Day Without Rain』に収録された、ケルト色の強いインストゥルメンタル曲です^^。


ソロとデュエットを用意しました。

ソロはハープがお勧め。

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デュエットはハープとリュートでどうぞ。

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2009年10月08日

【 LotRoで音楽abc 】abc譜(230)オルフ『カルミナ・ブラーナ』より「O Fortuna

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きょうのabc譜は、オルフの『カルミナ・ブラーナ』より「O Fortuna」

カール・オルフ(Carl Orff、1895年 - 1982年)は現代ドイツの作曲家です。

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『カルミナ・ブラーナ』のエピローグの最後の部分。

カール・オルフは独自の作風をもっていて、日本でいうと伊福部昭的というといちばんわかりやすいかもしれません。オペラ作品を多数書いていますが、オルフは自分の音楽劇を、単なるオペラではなく、童話オペラ(メルヘンオペラ、Marchenoper)と呼んでいました。

「カルミナ・ブラーナ」(Carmina Burana)は19世紀初めにドイツ南部、バイエルン州にあるベネディクト会のボイレン修道院で発見された詩歌集で、この詩歌集にもとづいてオルフが作曲したのが世俗カンタータ『カルミナ・ブラーナ』です。
1803年、ボイレン修道院が国有化されることになり、調査が行われたおりに、図書室から古い歌を集めた写本が発見されました。その中の歌は約300編にのぼり、ラテン語、古イタリア語、中高ドイツ語、古フランス語などで書かれていました。歌詞の内容は若者の怒りや恋愛の歌、酒や性、パロディなどの世俗的なものが多く、おそらくこの修道院を訪れた学生や修道僧たちによるものと考えらています。
これらの写本は11世紀から13世紀の間に書かれたと推測され、『カルミナ・ブラーナ』(ボイレンの歌)という題名で編纂され、1847年に出版されました。

オルフの『カルミナ・ブラーナ』は彼の最初の作品であり、いわばデビュー作。
舞台形式によるカンタータで、「楽器の伴奏を持ち、舞台場面によって補われる独唱と合唱の為の世俗的歌曲」という副題が付いています。オルフは前記の詩歌集から24篇を選び(内1曲はオルフの自作)、曲を付け、「初春に」「酒場で」「愛の誘い」の3部から構成して、その前後に序とエピローグがつきます。1936年に完成し、翌1937年7月8日にフランクフルトのフランクフルト歌劇場で初演され。全世界に名前を知られるようになった、オルフの作品中もっとも有名な作品です。歌詞はラテン語ですが、いろいろな国のいわばなまりが入っています。全曲を演奏すると約1時間。

きょう紹介するのは、『カルミナ・ブラーナ』の序章とエピローグで2回歌われる「O Fortuna」(おお、運命の女神よ)。
混声合唱、ソプラノ・テノール・バリトンのソリスト、大規模なオーケストラという大きな編成で、とてもソロは無理。なんとかデュエットで作成してみました。

なおオルフは後に『カトゥーリ・カルミナ』(1943年)、『アフロディテの勝利』(1950年 - 1951年)を書き上げ、これらを3部作『トリオンフィ』(Trionfi、勝利)としてまとめています。


デュエットのみです。クラリネットとハープでどうぞ。

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2009年10月05日

【 LotRoで音楽abc 】abc譜(229)「Waltzing Matilda」

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NAの Elendilmir(エレンディルミア)サーバーは、オーストラリアをはじめ、オセアニアの人が多いサーバーなんだそうです。そこできょうのabc譜は、オーストラリアのTraditionalで「Waltzing Matilda」。

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Slim Dustyの素敵な歌。

「ワルチング・マチルダ」(Waltzing Matilda)は、オーストラリアを代表とする歌として国内外を問わず世界的に広く知られた曲で、同国の国歌とする提案が何度も出されたそうです。
この曲は1895年に同国のジャーナリストのバンジョー・パターソンが、クリスティナ・マクファーソン (Christina Macpherson) という女性の歌ったメロディに歌詞を施したものが元。そしてマクファーソンの歌ったメロディは、1894年に彼女が聴いた「なんじクレイギリーの美しき森よ」(Thou Bonnie Wood Of Craigielea) というスコットランドのTraditionalが元でした^^。
さらにこの曲は1903年にビリー・ティー (Billy Tea) という紅茶会社のコマーシャルソングに使用されるようになり、この際にマリー・コウワン (Marie Cowan) という女性により歌詞、曲ともに書き改められたものが現在でも歌われているものです。

さて、この曲の歌詞はかなり変わっています。ワルチングはワルツとは関係なく、当てもなくさまよい歩くという意味で「放浪者」の行動をさします。マチルダというのは放浪者が持ち歩くズダ袋で、食料や必需品を詰め、夜には枕にもなるといった合切袋のことで、曲のタイトルを翻訳するとすれば「放浪者の合切袋」というのがあっているのではないでしょうか。
歌詞にはいろいろなバリエーションがありますが、その一つの大意は以下のようなもの。

ある日、陽気なスワッグマン(Swagman, オーストラリア英語で放浪者の意)がビラボン(同じく三日月湖や大きな水たまり、沼の意)のそばにキャンプすると、羊が水を飲みにやってきます。どこかの農場主の持ち物である羊に違いないのですが、スワッグマンはそんなことは気にせずに、マチルダの中に押し込んで捕まえます。そして、その肉を茹でて食べ、残りをマチルダにしまい込み、歌います。「マチルダもって、一緒に放浪しようぜ」。
やがて、3人の警官がやって来て言います。「お前のそのズダ袋の中に、盗んだ羊があるだろう?」。放浪者は「お前らなんかに、おめおめ生きているままで捕まってやるもんか」と言って、ビラボン(池)へと跳びこんでしまいます。
そのビラボンのそばを通れば、彼の幽霊の歌声が聞けるかもしれません。「俺と一緒にマチルダもってワルチングの旅をしないか?」と。


ソロとデュエットを用意しました。ソロはリュートがお勧め。

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デュエットはフルートとリュートでどうそ。

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2009年10月02日

【指輪物語豆知識(210)】「LotRO小事典」エレンディルミア

ついに日本サーバーの運営は終わりを告げ、ラリエンは海を渡り、中つ国からMiddle-Earthにたどりつきました。
数あるNAサーバーのうち、「Elandilmir」サーバーを選びましたが、ほかにも大勢の方がここに移住しました。さっそく入れていただいたKSは「decoboco」。その昔、中つ国に栄えた「劇団・凸凹」の末裔が海を渡って作り上げた国で、その王はMiddle-Earthにたどりついたとき、

エト エアルロ エレンディルミアンナ ウトゥリアン。
シノメ マルヴァン アル ヒルディニアル 
テン アンバル=メトタ!

(大海よりエレンディルミアにわれは来たれり。この地にわれとわが世継ぎたち、この世の終わるまで住まいせん!)

と言ったとか言わなかったとかw


エレンディルミア(Elendilmir)
そうこの読みはエレンディルミア。エレンディルミルではありません。これはある宝石の名前なんですね。
その意味は「エレンディルの星」。

もともとは、古代ヌメノール王家の、タル=エレンディル王の長女のシルマリエン姫の持ち物でした。シルマリエン姫はアンドゥーニエのエラタンと結婚し、エラタンとシルマリエンの間にできた息子ヴァランディルが、アンドゥーニエ公国の初代領主となりました。
宝石「エレンディルの星」(当時はこうはよばれていませんが)はこうしてアンドゥーニエ家に代々伝えられます。
そしてアンドゥーニエ公国の最後の領主アマンディルが、ヌメノールの最後のおりの節士派とよばれる、ヴァラールの教えを守りぬいた人々のリーダーとなります。
このアマンディルの息子がエレンディル。エレンディルの息子がイシルドゥアアナーリオン。エレンディルとその息子たちはアマンディルの指示により、9隻の船に節士派の人々と、家宝を積み込み海上に避難していたために、ヌメノールの水没に巻き込まれずに中つ国に渡ったのはご存知のとおり。

こうして宝石「Elendilmir」はエレンディルの手により、中つ国に伝えられました。
その後この石は、ミスリルのバンドにとめられ、エレンディル王は、この石を王冠のかわりに、額に巻き、アルノール王家の家宝となしました。
その後この石は、エレンディル戦死ののちにイシルドゥアに継がれましたが、イシルドゥアはあやめ野でオークの襲撃を受けて、矢を受けて、アンドゥインの大河に落ちて落命してしまいます。このおりに、かの「一つの指輪」が行方不明になったのは有名ですが、「Elendilmir」もまた、行方不明になってしまいます。
そのために、裂け谷のエルフの鍛冶たちが、イシルドゥアの後を継いでアルノールの王となったヴァランディルのためにレプリカを作り、以降代々のアルノール王は、このレプリカを額に巻きました。

その後指輪戦争が終わったあとに、かのサルマンが占拠していたオルサンクの塔を整理していたおりに、なんとここでオリジナルの「Elendilmir」が発見されるのです。
おそらく「一つの指輪」を自分のために捜索していたサルマンが、アンドゥインの大河で発見したものなのでしょう。
こうして長い間行方不明だった「Elendilmir」は再び、南北統一王エレスサール(アラゴルン)の額に輝くことになるのです。

指輪戦争が進行中のゲーム内時間においては、まだこの本物の「Elendilmir」は行方不明のままですけどねw
なおアルノールの王笏などをはじめとする家宝は指輪戦争が終わるまで、裂け谷のエルロンドのもとに保管されていましたが、「Elendilmir」のレプリカはアラゴルンが20歳になったおりに、その出自を明かしたさいにエルロンドからアラゴルンに渡され、後のペレンノール野の戦いのおりには、アラゴルンはこのレプリカを額に巻いて、颯爽と登場します^^
posted by ラリエン at 10:59| Comment(2) | 指輪物語豆知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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