2009年11月30日

【 LotRoで音楽abc 】abc譜(243)シューベルト「アルペジョーネ・ソナタ」

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きょうのabc譜は、シューベルトの「アルペジョーネ・ソナタ」。


TV 映像はこちら
チェロによる演奏。

アルペジョーネとピアノのためのソナタ イ短調 D.821は、フランツ・シューベルトが1824年11月にウィーンで作曲した室内楽曲。このソナタは、アルペジョーネのための作品では、こんにち現存する唯一の作品です。

といっても「アルペジョーネ」って何? と思われる方がほとんどではないかと思います。
アルペジヨーネ(arpeggione)というのは楽器の名前で、1823年から1824年にウィーンのギター製造者ヨハン・ゲオルク・シュタウファー(Johann Georg Staufer, 1778年 - 1853年)により発明された6弦の弦楽器のことです。
弓を用いて演奏しますが、チェロを小ぶりにしたような本体のために重音を出すことが容易で、また24のフレットを持つなど、ギターの特徴も併せ持ちます。このため「ギター・チェロ」という別名でも呼ばれたましたが、外見はバロック時代のヴィオラ・ダ・ガンバに似ています。

TV これが復元されたアルペジョーネによる演奏(曲の一部)
小型のチェロみたいに見えますね^^

「アルペジョーネ・ソナタ」は、弦楽四重奏曲「死と乙女」と同時期の作品で、早くもアルペジョーネが発明された翌年に作曲されたものです。しかしこの楽譜が1871年に出版されるまでには、新奇なアルペジョーネへの熱狂は冷め切っていて、この楽器も姿を消していたという短命な楽器です。
現在この作品はもっぱらチェロソナタないしはヴィオラソナタとして演奏されていますが、時折りコントラバスやギターがアルペジョーネの代役を果たすこともあります。
編曲者が頭を悩ませるのは、これらの楽器が、アルペジョーネに比べて音域が狭いことで、さらには、6弦のアルペジョーネに対して上記の楽器のほとんどが4弦なのですから。

で、私も悩みましたw 音域がクラリネットと角笛の中間なんですよね。まあ、そこで好きなほうでやってくださいってことで、クラでも角笛でもだいじょうぶなように作成しました。ソロはギターでも演奏するということで、リュートでもいいかな。

4楽章ある「アルペジョーネ・ソナタ」からきょうは第1楽章を紹介します。

ソロとデュエットを用意しました。

ソロはクラリネットまたは角笛またはリュートがお勧め。

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デュエットはクラリネットまたは角笛とリュートでどうぞ。

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14巻の連結譜バグのため、連結しないでバラでコピペしてくださいね。
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2009年11月26日

【 LotRoで音楽abc 】abc譜(242) ジョプリン「The Easy Winners

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きょうのabc譜は、スコット・ジョプリンの「The Easy Winners」。


スコット・ジョプリン(Scott Joplin, 1868年 - 1917年)はアメリカ合衆国のアフリカ系アメリカ人の作曲家、ピアノ演奏家。ラグタイムにおいて最も有名な演奏家・作曲家であり、「ラグタイム王」("King of Ragtime")と呼ばれています。

TV 映像はこちら
スコット・ジョプリン自身の演奏です^^

「The Entertainer」(1902年)で有名なスコット・ジョプリンの「The Easy Winners」は1901年に作曲されたラグタイムです。


ラグタイム(ragtime)というのは、19世紀末から20世紀初頭にかけ、アメリカで流行した音楽のジャンル。

19世紀、ミズーリ地方の黒人ミュージシャンが黒人音楽(ブルース)を基本に独自の演奏法を編み出し、これが従来のクラシック音楽のリズムとは違う「遅い」リズムと思われたことから「ragged-time」略して「ragtime」と呼ばれるようになったようです。

ブルース派生ですので、ジャズに分類していいと思います。
クラシック畑ではジョージ・ガーシュインがこのラグタイムに影響を受けて、「スワニー」などを作曲していますね。


ソロとデュエットを用意しました。

ソロはリュートがお勧め。

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デュエットもリュート2台でどうぞ。

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2009年11月24日

【 LotRoで音楽abc 】abc譜(241) ピアソラ「天使のミロンガ」

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きょうのabc譜は、ピアソラの「天使のミロンガ」。

アストル・ピアソラ(Astor Piazzolla, 1921年 - 1992年)はアルゼンチンの作曲家、バンドネオン演奏家。タンゴを元にクラシック、ジャズの要素を融合させた独自の演奏形態を産み出した人です。


TV 映像はこちら
ギター・ソロによる編曲版。abc譜にもっとも印象が近いので。

アルゼンチン・タンゴというとピアソラがすぐに思い浮かぶのですが、実はビアソラの音楽は、その基礎にタンゴがあるとはいえ、一般のタンゴとは一線を画すものなのです。

バンドネオン(アコディオンに似ていますが、鍵盤ではなくボタンで演奏します)奏者であったピアソラは1954年、タンゴに限界を感じクラシックの作曲家を目指して渡仏し、パリでナディア・ブーランジェに師事します。当初自分のタンゴ奏者の経歴を隠していたのですが、ナディアにタンゴこそがピアソラ音楽の原点であることを指摘され、タンゴ革命の可能性に目覚めるのです。

こうしてバロックやフーガといったクラシックの構造や、ニューヨークジャズのエッセンスを取り入れることで、強いビートと重厚な音楽構造の上にセンチメンタルなメロディを自由に展開させるという独自の音楽形態を生み出していきます。これは完全にタンゴの表現を逸脱しており、「踊れないタンゴ」として当初の評判は芳しいものではなく、保守的なタンゴファンから猛攻撃を受け「タンゴの破壊者」と罵られるほどで、命を狙われたこともあったといいます。

一方で、ピアソラの音楽はニューヨークなどのあまりタンゴと関わりを持たない街で評価され、現在では、タンゴの可能性をローカルな音楽から押し広げた功績は、アルゼンチンのみならず国際的に高く評価されています。
その一方、ピアソラの音楽は共演者から「二十年先行していた」と評価され、ピアソラ一代で完全に閉じているためにタンゴ全体の未来はピアソラの先にない、という見方もあります。
したがって現在では、ピアソラの音楽のジャンルをクラシック音楽に分類することが多くなっています。、

さてきょうの曲の「天使のミロンガ」。
ミロンガとはタンゴの一形態で、もともとアルゼンチン、ウルグアイ、及びブラジル南部の音楽ですが、この曲はピアソラの『天使の組曲』と呼ばれる組曲の第2曲めにあたります。この組曲の構成は以下のとおり。

天使の組曲
天使の導入部 Introduccion al angel
天使のミロンガ Milonga del angel
天使の死 Muerte del angel
天使の復活 Resurreccion del angel

もともとは五重奏団のための作品ですが、ギターやほかの楽器によるアレンジもなされていて、そのつどに手が加わっているために、映像とMIDIで印象も違いますが、ご容赦を。

TV これはピアソラ楽団のオリジナルの映像。バンドネオンを弾いているのがピアソラです。


ソロとデュエットを用意しました。

ソロはリュートがお勧め。

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デュエットもリュート2台でどうぞ。

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2009年11月20日

【 LotRoで音楽abc 】abc譜(240)『風の谷のナウシカ』より「レクイエム」

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きょうのabc譜は、アニメ『風の谷のナウシカ』より「レクイエム」

TV 映像はこちら

いうまでもなく、宮崎アニメの代表作の『風の谷のナウシカ』(1984年公開)ですね^^。
原作のコミックも大変にすばらしいものでしたが(第23回日本漫画家協会賞の大賞を受賞)、アニメにはコミックにはない要素があります。そう音楽です。

きょう紹介する「レクイエム」は、「鳥の人」と並んで有名な曲。「鳥の人」はドロさんが作成してるので、きょうは「レクイエム」のほうで。作曲はもちろん久石譲。


ソロとデュエットを用意しました。

ソロはフルートまたはクラリネットがお勧め。

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デュエットはフルートとハープでどうぞ。

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2009年11月18日

【指輪物語豆知識(213)】LotRo小事典「モリア観光案内」

HNTのレベルも60近くなり、ぼちぼちとモリアの探検をしています。探検というか迷子の連続で、方向音痴にはつらいですw。

で、あちこちで原作にあった場所を見つけて感慨しきり。
ああ、ここが! っていう名所があちこちにあります。

エレギオンでは赤角口の猛吹雪の中を旅の仲間の痕跡を追って登っていったり、こんなクエストがあったり。
『ついさきほど、エルフたちが詳しく語ったことによりますと、ここには老木の生えた雑木林があったのですが、私にはまだ説明のできない奇妙な事が起こったようです。あの丘の上で何かが起きました。旅の仲間が強力な敵に遭遇したのではないかと心配になります。ほんの小さな手がかりですら我らの敵どもに破壊的な情報をもたらしかねないのですから。あそこに行き、黒焦げの残骸を集めてここに持ち帰ってきなさい。私はそれを調べます。焦げ山の地面いっぱいに黒焦げの木片が散らばっていることでしょう。』
ガンダルフの叫びが聞こえるようです。
「Nair an edraith ammen!(我らを守るための炎よ!)
Naur dan i ngaurhoth!(かの人狼どもに対する炎よ!)」
そうか、ここで一行がワーグに襲われたんだ! ガンダルフの炎のために焼け焦げた丘は、焦げ山( the Burnt Tor )とよばれるようになったもようです。

こういった原作にある場所を実際に歩けるってなんて素敵なんでしょう。


中つ国Wikiのモリアの項に原作に出てくる「モリアの構造」という項があります。そこをちょっと見てみますと・・・。

●『モリアの西側入り口を入ると、200段ある階段がある。階段の上は、床が平らで天井がアーチ状になった廊下が先へと続いている。』
うんうん、入り口から階段が見えますし、入るとこんな感じで初めて見たときには感動しました。
この入ったところが「 Durin's Threshold 」(ドゥリンの玄関)とゲーム内でいわれている場所ね。


●『番人の詰所(guardroom)
・・・・・この部屋の南側にある廊下を見張るための番人の詰所。指輪の仲間はここで休憩した。詰め所の中には井戸があり、ピピンが石を落としている。詰め所の南側にある廊下は、東側が3つに分かれている(左側は急な下り、右側は登り、中央はほぼ平坦だが狭い)。ガンダルフは迷った末右側の道を選んだ。その廊下は曲がりくねりながら登りが続き、やがて第二十一広間の西側入り口に達した。』
そしてこちらはゲーム内のNPCの言葉。「わしらはモリア内に居場所を確保したんだ。今後、奥深くへ探検隊が入っていく際にはこの部屋、四つ辻の間( the Chamber of the Crossroads )がその中心となるだろう。ここはな、かつて守衛の詰め所として使われていたんだ。すぐ南を走る三つの通りを見張るためにな。」
そしてこの「the Chamber of the Crossroads」の詰所の中央には井戸がちゃんとあります! 好奇心にかられて井戸に乗ったKSの人は見事転落して、えらい目にあってましたw。この説明にあるとおりに道が走っており、ガンダルフの選んだ道を曲がりくねりながら進むと「第二十一広間」に到達します。
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2009年11月16日

【 LotRoで音楽abc 】abc譜(239) カロランの曲(37)「Madam Cole」

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きょうのabc譜は、カロランの「Madam Cole」。

残念ながら映像はありませんが、カロランの女性に献呈した曲に共通するやさしさにあふれた曲です^^

カロランの曲も映像のないものばかりが残ってしまったようで、特筆すべき解説もないものが多く残ってしまっているのはご容赦ください。


ソロとデュエットを用意しました。

ソロはハープがお勧め。

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デュエットもハープ2台でどうぞ。

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2009年11月12日

【 LotRoで音楽abc 】abc譜(238) Enyaの曲(35)「The Longship」

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きょうのabc譜は、Enyaの「The Longship」。

TV 映像はこちら
イメージ映像。

「The Longshipは、1988年のアルバム『Watermark』に収録された曲です。

このLongshipというのは、映像では普通の帆船の絵ですけど、ヴァイキングの戦闘船のことだと思います。曲のリズムも長い戦闘船の艪(ろ)を漕ぐリズムに聞こえますね。

これがヴァイキングのLongship


ソロとデュエットを用意しました。

ソロはクラリネットまたはリュートがお勧め。

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デュエットはフルート、とハープでどうぞ。

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2009年11月09日

【 LotRoで音楽abc 】abc譜(237) ドビュッシー『「牧神の午後」への前奏曲』

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きょうのabc譜は、ドビュッシーの『「牧神の午後」への前奏曲』。

クロード・アシル・ドビュッシー(Claude Achille Debussy, 1862年 - 1918年)はフランス近代の作曲家です。

TV 映像はこちら

『「牧神の午後」への前奏曲』 (Prelude a "L'apres-midi d'un faune") は、ドビュッシーが1892年から1894年にかけて作曲した管弦楽作品で、彼の出世作でもあります。
この曲はドビュッシーが敬慕していた詩人 マラルメ の『牧神の午後』(『半獣神の午後』)に感銘を受けて書かれた作品で、近代の作品で非常に重要な位置を占める曲といわれます。
初演は1894年12月22日、パリにてギュスターヴ・ドレ指揮により行われました。

またこの曲はバレエ化もされていて、バレエ曲と思われている方もいるぐらい有名になっていますが、もともとは管弦楽用の作品です。

TV バレエ版の映像です
画質は悪いですが、かのカリスマ的ダンサー、ヌレーエフの舞台!

楽器編成からいって、ちょっとソロは無理でした。
デュエット譜のみのUPです。

デュエットはフルート、とハープでどうぞ。

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2009年11月05日

【指輪物語豆知識(212)】LotRo小事典「小馬のビル」

ゲームでは、人間とエルフは馬に乗り、ドワーフとホビットは小馬(ポニー)に乗ります。ここで注意したいのは、子馬ではなく、「小馬」であること。
ポニー種の小馬は、馬とは親戚筋にあたる別の種で、おとなになっても体格が小さく、昔から子供の乗馬などに使用されてきました。あの大きさで、立派なおとななのです。


小馬のビル(Bill the pony)
もともとは、シャーキー(サルマン)の手先の「しだ家のビル」の持ちもの。
しだ家のビルはフロドたちの邪魔をするために、ブリーの「躍る小馬亭」に滞在中の一行から、かれらの乗馬である小馬4頭と荷物運び用の小馬1頭の計5頭(早耳、耳利き、尻尾ふり、田吾作、ちびの白靴下 > 以上、トム・ボンバディル命名)を盗み出します。
そして、困り果てたフロドたちに相場の4倍の銀貨16枚で売りつけたのが、かいばもろくに与えられておらず、虐待を受けてきたような痩せさらばえた1頭の小馬でした。この小馬にサムはもとの持ち主にちなんで「ビル」と名づけ、よくめんどうをみました。そのために小馬のビルはみるみる元気になり、年相応の若さを取り戻し、めんどうをみてくれたサムにとてもよくなつきました。
ビルはもともと利口な小馬でしたが、旅の途中で裂け谷に2ヶ月滞在する間に、エルフの馬から教えを受けたのか(笑)、ますます利発になりました。旅の仲間が出発してからは、赤角口の猛吹雪にも耐え、エレギオンでのワーグどもの襲撃にも耐え、艱難辛苦をものともせずにサムにつき従い、ついにはモリアの門にまで行をともにしました。
しかしここでガンダルフは、さすがにモリアの坑道の中までは小馬を連れては行けぬぞ、とサムに言い渡します。サムは抗議しますがどうしようもありません、泣く泣くビルの背から荷物を降ろしたサムは、ここで究極の選択をせまられます。主人をとるか、小馬をとるか。かなりまじめに悩んでいます(笑)。しかしその選択はビル自身がしました。水中の監視者の出現とともにビルは恐怖のいななきをあげ、あとも見ずに逃げ出したからです。サムが止める間もありませんでした。こうしてビルは一行と別れてしまいます。
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posted by ラリエン at 10:09| Comment(2) | 指輪物語豆知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月02日

【 LotRoで音楽abc 】abc譜(236) お江戸日本橋

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きょうのabc譜は、日本の古い歌「お江戸日本橋」。

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小馬亭前で演奏していますと、外国の方もよく立ち止まって聞いてくれます^^。そこで日本の歌を披露するのもいいかもしれません。

現在「お江戸日本橋」として知られるこの曲は、もともとは天保年間にはやった「はねだ節」を元にして作られた歌で、歌詞に「コチャエ」(こちらへ)という繰り返しがあることから、正式には「コチャエ節」というのだそうです。

「はねだ節」はこんな歌です。

お前まちまち蚊帳の外
蚊に食はれ
七つの鐘のなる迄は
こちやかまやせぬ
かまやせぬ

「こちゃえ節」(お江戸日本橋)は、江戸の日本橋を午前4時に出発して東海道を初のお国入りのために旅行をする、新領主となった大名の旅筋を描きます。各宿場の特色を盛り込んだその歌詞は、長いものでは40番まである、大作。
また、大名旅のくせに特に遊郭関係の紹介には熱心で、こちらへ、こちらへどうぞ、と誘うリフレインがあることからも、これがかつての男たちの旅の「ガイド・マップ」、遊び歌だったことがわかります。

歌詞は短い版でもかなりの長さになるので、続きを読むに載せますねw


ソロとデュエットを用意しました。

ソロはハープまたはリュートがお勧め。

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デュエットはフルートとハープでどうぞ。

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posted by ラリエン at 19:23| Comment(0) | LotRoで音楽abc | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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