2010年01月28日

【 LotRoで音楽abc 】abc譜(259) Enyaの曲(38) 「Evacuee」

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きょうのabc譜は、Enyaの「Evacuee」。

TV 映像はこちら
イメージ映像、歌詞つきです^^

「Evacuee」は。1991年のアルバム『Shephered Moons』に収録された曲です。、


ソロとデュエットを用意しました。ソロはハープまたはリュートがお勧め。

るんるん ソロ譜はこちら


デュエットはフルートとハープでどうそ。

るんるん デュエット譜はこちら


●いつのまにか連結譜バグが直っていましたー^^。連結で一括コピペでOKです。演奏するときは、そのまま演奏するとX:1が演奏され、ほかのパート、たとえばX:2を演奏するときは「/play filename 2 sync」と間に該当パートの番号をいれてください。
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2010年01月25日

【 LotRoで音楽abc 】abc譜(258) 「Caazapa

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きょうのabc譜は、パラグアイのTraditional「Caazapa」。

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「Caazapa」は南米の中央に位置するパラグアイに古くから伝わる曲で、曲名は地名からきています。
きょうお届けするのは、パラグアイのギター奏者で作曲家のバリオス=マンゴレ(Agustin Barrios Mangore 1885年 - 1944年)によるアレンジで、 「大聖堂」などのギター名曲で知られるバリオス=マンゴレの作品です。
スペインの植民地だったパラグアイの音楽は、たいへんにスペイン色の濃い曲が多いです。


きょうはソロのみです。

ソロはもちろんリュートがお勧め。

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2010年01月19日

【 LotRoで音楽abc 】abc譜(257) 『未知との遭遇』より「Wild Sygnals」

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きょうのabc譜は、映画『未知との遭遇』より「Wild Sygnals」

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『未知との遭遇』(Close Encounters of the Third Kind)は、1977年に公開されたアメリカ映画です。
原題は「第3種接近遭遇」の意味で、世界各地で発生するUFO遭遇事件を背景に、ついには最初の外宇宙知的生命体との出会いを描いた作品。
監督・脚本は、かのスティーヴン・スピルバーグ。音楽はジョン・ウィリアムズ。主演はリチャード・ドレイファス、メリンダ・ディロンのほか、スピルバーグの友人で『華氏451度」などで知られるフランスの映画監督のフランソワ・トリュフォーが重要な役回りで出演しています。
アカデミー賞の撮影賞、特別業績賞(音響効果編集)の2部門でを授賞したほか、英国アカデミー賞のプロダクションデザイン賞も受賞しました。

きょうの「Wild Signals」は、宇宙人がコンタクトに使用してきた印象的な音階により、宇宙人の母船と音階によって交信を試みるシーン。音階は母船の応答が入り、しだいに音楽を形作っていくクライマックス的シーンで、私のいちばん好きなシーンのものです^^。

なおクライマックスシーンなのであえてネタバレしないように音楽だけを映像で紹介しましたが、もう見てる方のためにそのシーンも紹介します。ネタバレOKよ、という方だけ見てねw

るんるん 映画のシーンはこちら


対話ですのでソロは無理でした。きょうはデュエットのみ。

デュエットはクラリネットと角笛(Horn)でどうそ。

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2010年01月15日

【 LotRoで音楽abc 】abc譜(256)『カルメン』より「Aragonaise」

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きょうのabc譜は、ビゼーのオペラ『カルメン』より「Aragonaise」。

ジョルジュ・ビゼー(Georges Bizet, 1838年 - 1875年)はフランスの作曲家です。

TV 映像はこちら
Volker Hartung指揮 NAFA Symphony Orchestraの演奏。

ビゼーのもっとも有名なオペラ『カルメン』は、プロスペル・メリメの小説『カルメン』を基にしたもので、もともとは音楽(歌)の間を台詞でつないでいくオペラ・コミック様式で書かれています。全4幕。
1875年、パリのオペラ=コミック座で初演されましたがあまり評判はよくありませんでした。ビゼーは初演から間もなく死去しますが、その後エルネスト・ギローにより台詞をレチタティーヴォに改作されて上演され、人気を博すようになったのです。
現在ではこのギロー版、オペラ・コミック様式に復元した原典版であるアルコア版、グランド・オペラ版、メトロポリタン歌劇場版などさまざまなものが上演されています。更に、オスカー・ハマースタイン2世の手により舞台を第二次世界大戦中のアメリカ南部に、登場人物を全て黒人に変え、使用楽器や曲順にも変更を加えてミュージカル『カルメン・ジョーンズ』として改作されたハマースタイン版なども存在します。

今回紹介するのは有名な曲ぞろいの『カルメン』から第4幕への間奏曲「アラゴネーズ」。

なお、舞台がスペインのセビリアであり、曲もスペイン情緒にあふれているため、スペインの音楽と誤解されがちですが、このオペラはフランス音楽であり、オペラの歌詞も当然のようにフランス語ですw。ただしきょう紹介の曲は間奏曲なので音楽のみ。この間奏にのせて、舞台上でフラメンコなどが踊られることが多いようです。

TV ギター四重奏編曲版の映像です
Baltic Guitar Quartet による演奏。後半はやはり『カルメン』の間奏曲の「Entr'acte」。


ソロとデュエットを用意しました。ソロはリュートがお勧め。

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デュエットもリュート2台でどうそ。

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2010年01月12日

【 LotRoで音楽abc 】abc譜(255)「The Cliffs of Doneen」

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きょうのabc譜は、Irish Traditional の「The Cliffs of Doneen」。


TV 映像はこちら
Paddy Reillyの弾き語り^^


【 The Cliffs of Doneen 歌詞 】

You may travel far far from your own native land
Far away o'er the mountains, far away o'er the foam
But of all the fine places that I've ever been
Sure there's none can compare with the cliffs of Doneen.
Take a view o'er the mountains, fine sights you'll see there
You'll see the high rocky mountains o'er the west coast of Clare
Oh the town of Kilkee and Kilrush can be seen
From the high rocky slopes round the cliffs of Doneen.

It's a nice place to be on a fine summer's day
Watching all the wild flowers that ne'er do decay
Oh the hares and lofty pheasants are plain to be seen
Making homes for their young round the cliffs of Doneen.

Fare thee well to Doneen, fare thee well for a while
And to all the kind people I'm leaving behind
To the streams and the meadows where late I have been
And the high rocky slopes round the cliffs of Doneen.



ソロとデュエットを用意しました。ソロはハープまたはリュートがお勧め。

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デュエットはクラリネットとハープでどうそ。

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●いつのまにか連結譜バグが直っていましたー^^。連結で一括コピペでOKです。演奏するときは、そのまま演奏するとX:1が演奏され、ほかのパート、たとえばX:2を演奏するときは「/play filename 2 sync」と間に該当パートの番号をいれてください。
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2010年01月05日

【 LotRoで音楽abc 】abc譜(255) 「もうすぐ17歳」

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きょうのabc譜は、ミュージカル『サウンド・オブ・ミュージック』から「もうすぐ17歳」。。

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映画の動画が見当たらなかったので、曲だけですが、映画のサウンドトラックから。

『サウンド・オブ・ミュージック』(The Sound of Music)は、マリア・フォン・トラップによる自叙伝『トラップ・ファミリー合唱団物語』の日本語訳で、この前編を「オーストリア編」、後編を「アメリカ編」として2分冊で刊行されています。自叙伝、つまりこれは実話に基づくものなのです。

そして有名なミュージカル『サウンド・オブ・ミュージックは、『トラップ・ファミリー合唱団物語』の前編のミュージカル化です。
ミュージカルは1959年のブロードウェイでの上演が最初で、ヒットしたあとに1965年に映画化されて大ヒットしました。

作詞作曲は黄金コンビといわれたロジャース&ハマースタイン2世。映画のキャストはジュリー・アンドリュース とクリストファー・プラマーが主演を務めました。
映画は、第38回アカデミー賞では作品賞をはじめ、監督賞(ロバート・ワイズ)、編集賞、音楽賞(アーウィン・コスタル)、録音賞を受賞。
ゴールデングローブ賞(第23回・1966年)でもミュージカル・コメディ部門 作品賞を受賞しました。

きょう紹介する曲はこの名作のなかから、「もうすぐ17歳」( Sixteen Going on Seventeen)です。ほかにも有名な曲が多いのでいずれ紹介したいと思います^^


ソロとデュエットを用意しました。

ソロはクラリネットまたはリュートがお勧め。

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デュエットはクラリネットとハープでどうぞ。

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●いつのまにか連結譜バグが直っていましたー^^。連結で一括コピペでOKです。演奏するときは、そのまま演奏するとX:1が演奏され、ほかのパート、たとえばX:2を演奏するときは「/play filename 2 sync」と間に該当パートの番号をいれてください。
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2010年01月01日

【 LotRoで音楽abc 】abc譜(253) 「春の海」

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晴れ あけましておめでとうございます 晴れ


元日にお届けするabc譜は、宮城道雄の「春の海」。

宮城道雄(みやぎみちお,1894年 - 1956年)は、兵庫県神戸市生まれの作曲家・箏曲家で、十七絃の発明者としても知られています

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お正月の定番といえばこの曲。JP時代にKyouさんがすばらしいabc譜を作成しているのですが、KyouさんはLotRoを去り、abc譜のサイトも閉められてしまいました。そこでKyouさんには及ばないながらも、と作成したものです。
「春の海」は箏と尺八、あるいは箏とヴァイオリンの二重奏で、1930年の歌会始の勅題「海辺の巖」にちなんで1929年末に作曲された、新日本音楽を代表する曲です。


ソロとデュエットを用意しました。ソロはハープがお勧め。

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デュエットはフルートとハープでどうそ。

るんるん デュエット譜はこちら


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