2010年08月30日

【 LotRoで音楽abc 】abc譜(293) カタルーニャ民謡「アメリアの遺言」

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きょうのabc譜は、カタルーニャ(カタロニア)の民謡「アメリアの遺言」。

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カタルーニャ(カタロニア)はスペイン北東部のピレネー山脈の南に位置する自治州で、スペインに併合される前は独自の文化をもった民族の住む独立国でした。
カタルーニャには数々の民謡が伝えられていますが、今回紹介するのは、それらの民謡をミゲル・リョベートがアレンジしたものです。
ミゲル・リョベートまたはミゲル・リョベット(Miguel Llobet, 1878年 - 1938年)はカタルーニャのギタリストであり作曲家です。彼はタレガの高弟でセゴビアの恩師としても知られます。

「アメリアの遺言」(El Testament d Amelia) はカザルスがカタルーニャ民謡の「鳥の歌」を編曲して有名になったように、リョベートのトレード・マークともなりました。「アメリアの遺言」はリョベート編曲による『七つのカタルーニャ民謡』のなかの1曲です。

クラシックに入れるかTraditionalに入れるか迷いましたが、Traditionalに入れることにしました。


ソロとデュエットを用意しました。ソロはハープまたはリュートがお勧め。

るんるん ソロ譜はこちら


デュエットはリュートとハープでどうそ。

るんるん デュエット譜はこちら


●いつのまにか連結譜バグが直っていましたー^^。連結で一括コピペでOKです。演奏するときは、そのまま演奏するとX:1が演奏され、ほかのパート、たとえばX:2を演奏するときは「/play filename 2 sync」と間に該当パートの番号をいれてください。

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2010年08月27日

【 LotRoで音楽abc 】abc譜(292) ベートーヴェン「エリーゼのために」

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きょうのabc譜は、ベートーヴェンの「エリーゼのために」。

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瀬田敦子さんの演奏です^^

バガテル『エリーゼのために』(Fur Elise)は、ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェンの作曲した、よく知られたピアノ曲で、1810年作曲、イ短調。ロンド形式、WoO59の番号が与えられています。

さて曲のタイトルにある「エリーゼ」とは誰のことなのでしょう?
実はこの「エリーゼ」というのは、ベートーヴェンが楽譜に書いた文字が、あまりの悪筆のゆえに誤読されたものといいます。
もともとは「テレーゼのために」というタイトルだったのです。
テレーゼは貴族の娘で、あるところでベートーベンと知り合い、お互い恋に落ちたのです。しかし、ベートーベンは 貴族ではないため、結婚することはもちろん、恋愛関係になることも許されませんでした。
「エリーゼのために」の明るく愛らしいところは共に楽しい時間を過ごしている様子、激しいところは辛さ、悲しさを表しているといいます。

「エリーゼのために」の楽譜はテレーゼ・マルファッティの書類から発見されたもの。つまり、テレーゼ・マルファッティこそが「エリーゼ」の正体なのだそうです


ソロとデュエットを用意しました。ソロはリュートまたはハープがお勧め。

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デュエットはリュート2台でどうそ。

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●いつのまにか連結譜バグが直っていましたー^^。連結で一括コピペでOKです。演奏するときは、そのまま演奏するとX:1が演奏され、ほかのパート、たとえばX:2を演奏するときは「/play filename 2 sync」と間に該当パートの番号をいれてください。


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2010年08月16日

【 LotRoで音楽abc 】abc譜(291) 「What shall we do with the drunken sailor」

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きょうのabc譜は、「What shall we do with the drunken sailor


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「What shall we do with the drunken sailor」は、古い水夫の歌(Sea Shanty)で、アイルランドの曲がオリジナルともいわれます。アイルランドに古くから伝わる「The Irish Rovers 」や「The Black Velvet Band 」は、もともとはこの曲とルーツが同じだということです。

TV The Irish Rovers

TV The Black Velvet Band

かなり違うと思うのですがw

「What shall we do with the drunken sailor」は、帆船時代の船上においての、巻き上げ機(windlass)や錨巻き上げ用ロクロ(capstan)をまわすときに歌われた、拍子とりのための歌だったそうです。

歌詞の大意を「続きを読む」に載せておきますね。

ところでこの曲は、弾き語りで伴奏に使っていた曲のひとつです。なんの伴奏かというと、原作の詩で、エントのファンゴルン(木の髯)の歌う「長い名簿の歌」に使いました。今回のものは改めて新たに作成したabc譜です^^


ソロとデュエットを用意しました。ソロはクラリネットまたはリュートがお勧め。

るんるん ソロ譜はこちら


デュエットはクラリネットとリュートでどうそ。

るんるん デュエット譜はこちら


●いつのまにか連結譜バグが直っていましたー^^。連結で一括コピペでOKです。演奏するときは、そのまま演奏するとX:1が演奏され、ほかのパート、たとえばX:2を演奏するときは「/play filename 2 sync」と間に該当パートの番号をいれてください。

歌詞の大意はこちら
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2010年08月13日

【 LotRoで音楽abc 】abc譜(290) 『南太平洋』より「魅惑の宵」

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きょうのabc譜は、『南太平洋』より「魅惑の宵」。

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南太平洋(South Pacific)は、1949年初演のブロードウェイミュージカルで、ジェームズ・ミッチナーの著書『南太平洋物語 (Tales of the South Pacific)』が原作です。作曲はリチャード・ロジャース、脚本・作詞はオスカー・ハマースタイン2世。

1950年にトニー賞を受賞し、1958年にアメリカで映画化されました。ブロードウェイ版の監督であるジョシュア・ローガンが映画版でもそのまま監督をし、出演はロッサノ・ブラッツィ(エミール・デ・ベック役)、ミッツィー・ゲイナー(ネリー・フォーブッシュ役)、ジョン・カー(ジョセフ・ケーブル役)などでした。

きょう紹介するのは、名曲ぞろいの『南太平洋』のなかから、「魅惑の宵」(Some Enchanted Evening)。

ソロとデュエットを用意しました。ソロはクラリネットまたはリュートがお勧め。

るんるん ソロ譜はこちら


デュエットはクラリネットとリュートでどうそ。

るんるん デュエット譜はこちら


●いつのまにか連結譜バグが直っていましたー^^。連結で一括コピペでOKです。演奏するときは、そのまま演奏するとX:1が演奏され、ほかのパート、たとえばX:2を演奏するときは「/play filename 2 sync」と間に該当パートの番号をいれてください。
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2010年08月09日

【 LotRoで音楽abc 】abc譜(289) ビーバー「Passacaglia」

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きょうのabc譜は、ビーバーの『ロザリオのソナタ』より「Passacaglia」。

ハインリヒ・イグナツ・フランツ・フォン・ビーバー(Heinrich Ignaz Franz von Biber、1644年 - 1704年)は、北ボヘミア・ヴァルテンベルク(現チェコ領ストラーシュ・ポド・ラルスケム Straz pod Ralskem)出身の作曲家でヴァイオリニストです。

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大バッハより36歳年長にあたるビーバーは、1668年から1670年の間、チェコのクロムニェジーシュ城のヴァイオリニストを務めた後、ザルツブルクの宮廷楽団のヴァイオリニストとなり、次いで1684年には、同楽団の宮廷楽長となりました。そのため、ドイツの作曲家として扱われることが多い人です。
ヴァイオリン・ソナタの『ロザリオのソナタ』はビーナーの代表作で、きょう紹介する「Passacaglia」は、16曲からなる『ロザリオのソナタ』の最後の曲です。
ビーバーはヴァイオリンの技巧にすぐれ、彼のヴァイオリン作品には当時としてはかなり高度な技術を必要とするものも多いようです。


デュエットのみのUPですが、X:1だけを演奏すればソロになります。ソロはハープまたはフルートがお勧め。

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●いつのまにか連結譜バグが直っていましたー^^。連結で一括コピペでOKです。演奏するときは、そのまま演奏するとX:1が演奏され、ほかのパート、たとえばX:2を演奏するときは「/play filename 2 sync」と間に該当パートの番号をいれてください。

posted by ラリエン at 13:13| Comment(0) | LotRoで音楽abc | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月04日

【 LotRoで音楽abc 】abc譜(288) 「東京音頭」

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きょうのabc譜は、「東京音頭」。

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お盆の季節です、ということで、「東京音頭」w。
東京音頭の作曲は中山晋平、そして作詞は西條八十なのです。盆踊りの定番曲として親しまれ、またプロ野球チーム・東京ヤクルトスワローズや、プロサッカークラブ・FC東京の応援歌として使われていることで有名になった曲ですね。
もともとは「丸の内音頭」という曲名で1932年(昭和7年)に制作され、日比谷公園での盆踊り大会で披露されました。永井荷風によると、その盆踊り大会は日比谷の百貨店の広告であり、その百貨店で浴衣を購入しなければ参加できなかったといいます。


デュエット譜のみですが、X:1だけ弾けばソロになります。ソロで弾くときはリュートがお勧め。
デュエットはクラリネットとリュートでどうそ。

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●いつのまにか連結譜バグが直っていましたー^^。連結で一括コピペでOKです。演奏するときは、そのまま演奏するとX:1が演奏され、ほかのパート、たとえばX:2を演奏するときは「/play filename 2 sync」と間に該当パートの番号をいれてください。

東京音頭歌詞はこちら
posted by ラリエン at 16:23| Comment(0) | LotRoで音楽abc | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月03日

【 LotRoで音楽abc 】abc譜(287) Dragon Force「Through the Fire and Flames」


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きょうのabc譜は、Dragon Forceの「Through the Fire and Flames」。


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ドラゴンフォース(DragonForce)は、イギリスのヘヴィ・メタルバンドです。
この曲、グループの名前と曲名を見て興味をそそられて調べました。最初はこれゲームの曲かと思ったw。で聞いてみて、目の前にスマウグが飛んできたような感覚を覚えて、触発されて詩を書きました。それが「バルドの黒い矢」(おまけに後ろに載せておきますw)。この曲にあわせて弾き語りをしたのが懐かしいです。で、そのときはほかの方の作成したソロ用abcでしたが、今回自分で挑戦してみました。
弾き語りで使った曲は、ほかの方の作ったabcが多いのですが、いまそれらの曲を自分で作りはじめています。おいおい紹介しようと思います。

なお、今回から、長くてコピペが大変なものにはzip圧縮ファイルを添付することにしました。今回はクインテット版をzip添付しています。いままでどおりそのままコピペもOKです。


ソロとデュエットとカルテットを用意しました。ソロはリュートがお勧め。

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デュエットもリュート2本でどうそ。

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カルテット(4人)は、リュート3本とテオルボになっています。

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●いつのまにか連結譜バグが直っていましたー^^。連結で一括コピペでOKです。演奏するときは、そのまま演奏するとX:1が演奏され、ほかのパート、たとえばX:2を演奏するときは「/play filename 2 sync」と間に該当パートの番号をいれてください。


「バルドの黒い矢」
posted by ラリエン at 10:45| Comment(0) | LotRoで音楽abc | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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