2010年09月07日

【 LotRoで音楽abc 】abc譜(295) ペルナンブーコ「ショーロ」(鐘の歌)

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きょうのabc譜は、ペルナンブーコの「ショーロ」(鐘の歌)。

ジョアン・ペルナンブーコ(Joao Pernambuco, 1883年 - 1947年)は、ブラジルの作曲家、ギタリストです。

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「鐘の歌」のギターソロ

ショーロ(Choro、Chorinhoとも呼ばれる)は、ブラジルのポピュラー音楽のスタイル(ジャンル)の一つで、19世紀にリオ・デ・ジャネイロで成立したものです。
今回このタイトルの後ろに( )で「鐘の音」(Sons de Carrllhoes)と書きました。実は正確には同じものではないのです。ペルナンブーコは最初「ショーロ」の題でこの曲を完成し、のちに手を加えたものを「鐘の音」として発表しました。いまではこちらの「鐘の音」版のほうが有名になっています。

今回もソロとデュエットを用意しましたが、ソロは「鐘の音」、そしてデュエットは「ショーロ」になっています。「鐘の音」のほうが華やかな感じがします^^

ソロはハープまたリュートがお勧め。

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デュエットはリュート2本でどうそ。

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●いつのまにか連結譜バグが直っていましたー^^。連結で一括コピペでOKです。演奏するときは、そのまま演奏するとX:1が演奏され、ほかのパート、たとえばX:2を演奏するときは「/play filename 2 sync」と間に該当パートの番号をいれてください。


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2010年09月02日

【 LotRoで音楽abc 】abc譜(294) 『地獄の黙示録』(The Doors "The End")

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きょうのabc譜は、映画『地獄の黙示録』のテーマ曲、The Doorsの「The End」。

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『地獄の黙示録』のでだしの部分です

『地獄の黙示録』(Apocalypse Now)は、1979年製作のフランシス・フォード・コッポラ製作のアメリカ映画です。
ジョゼフ・コンラッドの小説『闇の奥』を原作に、物語の舞台をベトナム戦争に移して翻案した叙事詩的映画(エピックフィルム)。日本では1980年2月23日に公開されました。2001年にコッポラ自身の再編集による特別完全版も公開され話題になりました。
この戦争の狂気を描いた映画は、協力を求めたアメリカ軍から拒否されたといういわくつきの映画。
この映画のオープニングに使われたのが、The Doorsの「The End」です。

ドアーズ(The Doors)は、アメリカのアートロックバンドで、1965年から1970年代初めまで活動していました。大変に印象的な曲を多数演奏しており、いまだに根強い人気をもっています。



ソロとデュエットとトリオを用意しました。

ソロはリュートがお勧め。

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デュエットはクラリネットとハープでどうそ。

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トリオはクラリネット、ハープ、リュートの3人編成です。

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●いつのまにか連結譜バグが直っていましたー^^。連結で一括コピペでOKです。演奏するときは、そのまま演奏するとX:1が演奏され、ほかのパート、たとえばX:2を演奏するときは「/play filename 2 sync」と間に該当パートの番号をいれてください。
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2010年08月30日

【 LotRoで音楽abc 】abc譜(293) カタルーニャ民謡「アメリアの遺言」

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きょうのabc譜は、カタルーニャ(カタロニア)の民謡「アメリアの遺言」。

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カタルーニャ(カタロニア)はスペイン北東部のピレネー山脈の南に位置する自治州で、スペインに併合される前は独自の文化をもった民族の住む独立国でした。
カタルーニャには数々の民謡が伝えられていますが、今回紹介するのは、それらの民謡をミゲル・リョベートがアレンジしたものです。
ミゲル・リョベートまたはミゲル・リョベット(Miguel Llobet, 1878年 - 1938年)はカタルーニャのギタリストであり作曲家です。彼はタレガの高弟でセゴビアの恩師としても知られます。

「アメリアの遺言」(El Testament d Amelia) はカザルスがカタルーニャ民謡の「鳥の歌」を編曲して有名になったように、リョベートのトレード・マークともなりました。「アメリアの遺言」はリョベート編曲による『七つのカタルーニャ民謡』のなかの1曲です。

クラシックに入れるかTraditionalに入れるか迷いましたが、Traditionalに入れることにしました。


ソロとデュエットを用意しました。ソロはハープまたはリュートがお勧め。

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デュエットはリュートとハープでどうそ。

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●いつのまにか連結譜バグが直っていましたー^^。連結で一括コピペでOKです。演奏するときは、そのまま演奏するとX:1が演奏され、ほかのパート、たとえばX:2を演奏するときは「/play filename 2 sync」と間に該当パートの番号をいれてください。

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2010年08月27日

【 LotRoで音楽abc 】abc譜(292) ベートーヴェン「エリーゼのために」

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きょうのabc譜は、ベートーヴェンの「エリーゼのために」。

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瀬田敦子さんの演奏です^^

バガテル『エリーゼのために』(Fur Elise)は、ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェンの作曲した、よく知られたピアノ曲で、1810年作曲、イ短調。ロンド形式、WoO59の番号が与えられています。

さて曲のタイトルにある「エリーゼ」とは誰のことなのでしょう?
実はこの「エリーゼ」というのは、ベートーヴェンが楽譜に書いた文字が、あまりの悪筆のゆえに誤読されたものといいます。
もともとは「テレーゼのために」というタイトルだったのです。
テレーゼは貴族の娘で、あるところでベートーベンと知り合い、お互い恋に落ちたのです。しかし、ベートーベンは 貴族ではないため、結婚することはもちろん、恋愛関係になることも許されませんでした。
「エリーゼのために」の明るく愛らしいところは共に楽しい時間を過ごしている様子、激しいところは辛さ、悲しさを表しているといいます。

「エリーゼのために」の楽譜はテレーゼ・マルファッティの書類から発見されたもの。つまり、テレーゼ・マルファッティこそが「エリーゼ」の正体なのだそうです


ソロとデュエットを用意しました。ソロはリュートまたはハープがお勧め。

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デュエットはリュート2台でどうそ。

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●いつのまにか連結譜バグが直っていましたー^^。連結で一括コピペでOKです。演奏するときは、そのまま演奏するとX:1が演奏され、ほかのパート、たとえばX:2を演奏するときは「/play filename 2 sync」と間に該当パートの番号をいれてください。


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2010年08月16日

【 LotRoで音楽abc 】abc譜(291) 「What shall we do with the drunken sailor」

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きょうのabc譜は、「What shall we do with the drunken sailor


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「What shall we do with the drunken sailor」は、古い水夫の歌(Sea Shanty)で、アイルランドの曲がオリジナルともいわれます。アイルランドに古くから伝わる「The Irish Rovers 」や「The Black Velvet Band 」は、もともとはこの曲とルーツが同じだということです。

TV The Irish Rovers

TV The Black Velvet Band

かなり違うと思うのですがw

「What shall we do with the drunken sailor」は、帆船時代の船上においての、巻き上げ機(windlass)や錨巻き上げ用ロクロ(capstan)をまわすときに歌われた、拍子とりのための歌だったそうです。

歌詞の大意を「続きを読む」に載せておきますね。

ところでこの曲は、弾き語りで伴奏に使っていた曲のひとつです。なんの伴奏かというと、原作の詩で、エントのファンゴルン(木の髯)の歌う「長い名簿の歌」に使いました。今回のものは改めて新たに作成したabc譜です^^


ソロとデュエットを用意しました。ソロはクラリネットまたはリュートがお勧め。

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デュエットはクラリネットとリュートでどうそ。

るんるん デュエット譜はこちら


●いつのまにか連結譜バグが直っていましたー^^。連結で一括コピペでOKです。演奏するときは、そのまま演奏するとX:1が演奏され、ほかのパート、たとえばX:2を演奏するときは「/play filename 2 sync」と間に該当パートの番号をいれてください。

歌詞の大意はこちら
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2010年08月13日

【 LotRoで音楽abc 】abc譜(290) 『南太平洋』より「魅惑の宵」

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きょうのabc譜は、『南太平洋』より「魅惑の宵」。

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南太平洋(South Pacific)は、1949年初演のブロードウェイミュージカルで、ジェームズ・ミッチナーの著書『南太平洋物語 (Tales of the South Pacific)』が原作です。作曲はリチャード・ロジャース、脚本・作詞はオスカー・ハマースタイン2世。

1950年にトニー賞を受賞し、1958年にアメリカで映画化されました。ブロードウェイ版の監督であるジョシュア・ローガンが映画版でもそのまま監督をし、出演はロッサノ・ブラッツィ(エミール・デ・ベック役)、ミッツィー・ゲイナー(ネリー・フォーブッシュ役)、ジョン・カー(ジョセフ・ケーブル役)などでした。

きょう紹介するのは、名曲ぞろいの『南太平洋』のなかから、「魅惑の宵」(Some Enchanted Evening)。

ソロとデュエットを用意しました。ソロはクラリネットまたはリュートがお勧め。

るんるん ソロ譜はこちら


デュエットはクラリネットとリュートでどうそ。

るんるん デュエット譜はこちら


●いつのまにか連結譜バグが直っていましたー^^。連結で一括コピペでOKです。演奏するときは、そのまま演奏するとX:1が演奏され、ほかのパート、たとえばX:2を演奏するときは「/play filename 2 sync」と間に該当パートの番号をいれてください。
posted by ラリエン at 17:50| Comment(0) | LotRoで音楽abc | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月09日

【 LotRoで音楽abc 】abc譜(289) ビーバー「Passacaglia」

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きょうのabc譜は、ビーバーの『ロザリオのソナタ』より「Passacaglia」。

ハインリヒ・イグナツ・フランツ・フォン・ビーバー(Heinrich Ignaz Franz von Biber、1644年 - 1704年)は、北ボヘミア・ヴァルテンベルク(現チェコ領ストラーシュ・ポド・ラルスケム Straz pod Ralskem)出身の作曲家でヴァイオリニストです。

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大バッハより36歳年長にあたるビーバーは、1668年から1670年の間、チェコのクロムニェジーシュ城のヴァイオリニストを務めた後、ザルツブルクの宮廷楽団のヴァイオリニストとなり、次いで1684年には、同楽団の宮廷楽長となりました。そのため、ドイツの作曲家として扱われることが多い人です。
ヴァイオリン・ソナタの『ロザリオのソナタ』はビーナーの代表作で、きょう紹介する「Passacaglia」は、16曲からなる『ロザリオのソナタ』の最後の曲です。
ビーバーはヴァイオリンの技巧にすぐれ、彼のヴァイオリン作品には当時としてはかなり高度な技術を必要とするものも多いようです。


デュエットのみのUPですが、X:1だけを演奏すればソロになります。ソロはハープまたはフルートがお勧め。

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●いつのまにか連結譜バグが直っていましたー^^。連結で一括コピペでOKです。演奏するときは、そのまま演奏するとX:1が演奏され、ほかのパート、たとえばX:2を演奏するときは「/play filename 2 sync」と間に該当パートの番号をいれてください。

posted by ラリエン at 13:13| Comment(0) | LotRoで音楽abc | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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